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会津花火2017

 投稿者:ogawa  投稿日:2017年11月13日(月)01時11分4秒
  藤澤ノリマサ「希望の歌~交響曲第九番」とのエンディング
クラシックやオペラを身近なポップスに繋げる手腕は彼のみぞの芸術
賛否はあるがそんなこと古臭い考えであるような
この確立されたアーティストを小川敦史はとても好きである
花火大会のエンディングにこの楽曲を仕込んだ花火師や大会運営に
私は共感すると供に是非とも定番にして欲しいと願う

 
 

椎名林檎様より

 投稿者:ogawa  投稿日:2017年10月17日(火)03時26分57秒
編集済
  の「さえずり」
なんてなんて素敵な代物が届きました
これは御朱印帳と供に棺桶に添えて欲しいわ
終活準備が一つできました
まだまだ早いけれどね

大好きな「長く短い祭」の歌詞
そう花火的人生観は哲学的に小川の性に合っている
優雅でいて華やかで儚い
そして美的要素しか持ち合わせない光と音と時間空間
日本の花火は文化遺産になっていましたっけ?




 

BR

 投稿者:ogawa  投稿日:2017年 9月27日(水)03時00分25秒
編集済
  なんたる事
アニマトリックスで大好きな作品を監督した
渡辺信一郎
ブレードランナー新作でもこの現象が起こる

発想もテイストも全てがアジアンジパングで
00年代の再熱も確実なノスタルジアな作品

本編予告編よりも小川は熱くなりそうでヤバイ

タイトル「ブレードランナー ブラックアウト 2022」
「ブラックアウト」って、、、惹かれるわ~

 

曼珠沙華

 投稿者:ogawa  投稿日:2017年 9月20日(水)02時31分43秒
  白い彼岸花
とてもレアなものだとは知りませんでした
金沢八景で撮ったものを
 

続・大曲の花火

 投稿者:ogawa  投稿日:2017年 9月12日(火)03時48分17秒
編集済
  奇跡の一日だったなあ

まずは雄物川氾濫による催行の是非
前々日は河川敷テント上部までの冠水
前日はパイプ椅子がほとんど冠水
当日朝六時に開催決定
花火関係の機材も水没している中で
なんとか漕ぎつけた八月二十六日は
大曲と花火師達の意地ともいうべき奇跡の作業であった

朝六時に新宿集合の小川敦史は
新宿でどちらかを聞かされる
やるのかやらないのか
そんな中私は起床予定時刻を遥かに超えて起きてしまう
起床五時半,,,「ご、五時半!」「六時に新宿でしょ!」
カメラをとりあえずカバンにぶち込み家を出たのが五時四十分
街道に出ると奇跡的に空車のタクシーが流れてきた
「六時まで新宿都庁前なのだが」
「高速乗っていいですか五分で行きますよ」
「マジすか!お願いします」
山手通りの地下を通る環状線高速
五分前に都庁前についた
「お釣りは結構です」と小川
ほぼジャストに受付に間に合った
添乗員さんからの「催行決定いたしました、出発いたします」
のアナウンスにはホッとした
普段の行いが良いのか悪いのか結果オーライである
一秒たりともずれていたらおそらく間に合わなかった
奇跡のドライヴ

十時間掛けて秋田県大仙市大曲に到着す
大型駐車場からは一時間ほど歩くのだが
そんなことはどうでもよくここに来れて
これから最高の花火芸術を観ると思うと
何もかもが楽しいワクワクしている小川

桟敷席へと向う途中ドロドロの河川敷にたくさんの砂利を敷いて
観客達を無事に通行できるよう努力が涙を誘う
徹夜仕事で会場の整備や清掃にあたった方々は
全国から楽しみにしているお客様をもてなす思いを
最大の努力で答えてくれたに違いない

滞り無く競技会が進む
自分が座っている斜め右と真ん前のブースに
観客がそっくりいない
来れなくなってしまった一団なのか
おかげでかぶるストレスがなく花火が下方までよく見えた
これは奇跡である
なんせ他席はびっちり埋まっているのだから

大会提供のメインイベント「生命のまつり」
タイムテーブルの見方がよくわからなかったのだが
小川は始まる前にトイレに立つ
あと少しで用をたせる時にこれが始まってしまった
だが桟敷席では幅一キロに及ぶ大作はかなり近すぎで
トイレに行ったおかげの遠目での撮影となった
これはまさしく奇跡である

打ち上げ終了後
花火師さん達に感謝のエールをというアナウンス
小川は大曲でこれをやっているのは知らなんだが
こういう花火大会に行きたかったんです
ももクロのライヴじゃないけどペンライトや懐中電灯で
最後に感謝する花火大会はニュースか何かで見ていて
「ああここだったんだあこれだったんだあ」と
奇跡の時を大団円で知って喜び勇んだのだった

初めての花火大遠征で
土地勘もなく参加してまいりましたが
とにかく最高でしたわ
来年も絶対に行きたい

編集稚拙ながら私の目線の大曲の花火
花火ばかりのプロ仕様映像は沢山ありますが
小川はこんな感じで作ってみました
どうぞご覧になってくださいな

 

大曲の花火

 投稿者:ogawa  投稿日:2017年 8月29日(火)03時46分46秒
編集済
  毎年夏恒例のこの大曲の花火は単なる花火大会ではなく
全国花火競技大会と名付けられている
なんと今年で91回目である
明治時代から始まり戦争時は中断せざるを得ない状況もあったが
おそらく未来永劫へと続く儀式のような大会だ
日本全国の花火師達がその技術を競い合うコンテスト
その合間に打ち上げられる競技会とは別の芸術的作品の数々
その中でも大会提供として謳われている「生命のまつり」は圧巻であった
約一キロに渡る発射場遠目から撮影されているこの作品を見て欲しいな
私の居た桟敷席からでは伺えない全貌が記録されている
ピカソの「ゲルニカ」や岡本太郎の「明日の神話」に音楽と花火という芸術を
上乗せしたかのように思いました感動の何物でもないスペクタクル
小川の花火旅行記なんて必要もなく
全てはこれに出会うための時間であったのだと思った
魂の鼓動を感じ生きる素晴らしさを教えられたひと時

演目が全て終わった後の花火師達に感謝のライトを送るのはこれだったか
数日徹夜で復旧した関係者花火業者に向けたメッセージは涙せずにはいられなかった
その辺はまたogawa atsushi youtubeでお届けいたします


興奮冷める前にひとまずこちらをごらんください

 

仙台育英逆転サヨナラ

 投稿者:ogawa  投稿日:2017年 8月20日(日)05時38分52秒
  今年一番の感動が摩り替えられた

東京に出てからも大学まで仙台にいた小川は
高校野球は当然のこと地元愛である
宮城県の代表が甲子園で敗退すると
「ああー今年も夏が終わった...。」
と感じる宮城県人は少なくないであろう

ツーアウトランナーなし
からの逆転劇には奇跡のドラマがあった

負けていても気負いせず
ニコニコと応援団の音楽に乗り今を楽しむ仙台育英の選手達
どんなにマイナスな状況であろうと
彼らの笑顔を見て勝利の女神も微笑んでしまったのかな

全ては一塁ベースへとヘッドスライディング
相手のエラーだがそこを引き起こすには
勝ちへの執念と戦いへのど根性が奇跡への道筋
更には左中間へ逆転安打サヨナラへ

あきらめない美学
万人が震撼するパワータイムであった

 

MOA美術館

 投稿者:ogawa  投稿日:2017年 7月 5日(水)03時35分56秒
編集済
  贅を尽くした建築と日本美術
熱海の地形が生んだ秀逸の館

やはり尾形光琳の「紅白梅図屏風」を鑑賞したい
杉本博司氏のオマージュ的な創作作品も大変素晴らしかったが
光琳の本物を間近で観て見ないとその凄みも理解できない

海外の名美術館は滅亡した王宮やらを舞台にしているが
紀元前に至る神武天皇からの日本国の王室的には一度も滅んでいない故に
そんなところは存在しない
つまりは新たなる構造を創作建築して行く

熱海の超断崖の高低差
「エントランスから7階までエスカレーターでお上りください」
というエスコート嬢の台詞には驚いたが
異空間へと誘う演出として最高のドキドキ感だった

また梅園満開の時期に訪れたい
そして熱海のなんと素晴らしい自然美なのだろうと

三十年余り通い続ける熱海
小川敦史の最高のリゾート地なのだ


 

赤川花火大会2016

 投稿者:ogawa  投稿日:2017年 6月22日(木)04時12分42秒
編集済
  7分頃の音楽を止める演出
人々が震える感動は
こういう刹那の緻密な一瞬から生まれるのだ
そう溜め「ため」の演技が集中力を増すのだ
計算された構築さがお見事

 

大曲花火大会2016

 投稿者:ogawa  投稿日:2017年 6月21日(水)03時11分59秒
  「歓喜」がテーマの花火大会
ベートーヴェンの第九に乗せて
こんな花火をリアルに観たら「号泣」だわ
この夏チャレンジしてみようかなあ

 

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