「奴奈川の玉匠」 掲示板
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仲良さそう
投稿者:
風雅
投稿日:2005年 7月 2日(土)16時01分4秒
編集済
表紙の写真は、「幸」と「アユキ」でしょうか。
(間違っていたら、すみません。)
仲良さそうだな。
玉作 工人さん
今年も半分過ぎました。
灼熱の地で、頑張っておられることでしょう。
なにとぞご自愛ください。
(無題)
投稿者:
vho
投稿日:2005年 6月28日(火)21時06分24秒
玉作工人さん、みなさんこんばんは
玉作さん、僕もかつて管玉を見たときにこんなに細い穴をしかもこんなに長く
開けるなんて…と驚きました!
失われた素材もあるのかもしれませんね
メール待ってます
セノウミさん、光にかざすと穴が透けて見える時、ここまできた「達成感」と
「あと少し」と思う気持ちと「あせったら失敗するから慎重に…」と複雑な心境に
陥ります(笑)
穿孔画像、やっぱりいいですねぇ〜〜〜
アップ有難うございます、
投稿者:
セノウミ
投稿日:2005年 6月25日(土)05時41分22秒
編集済
玉作 工人様
お忙しい中『玉作族』にアップしていただき有難うございました。
今回の『笹竹穿孔』は、本当に発見が多く実りのあるチャレンジだったと思います。
『かはくの翡翠展』で、大珠や勾玉を見た時『この穿孔は笹竹を使ったに違いない』と
勝手に思い込んだ所からのスタートでした・・私の行動半径には、いたる所『クマ笹類』
を見ることが・・その度に、何時かはこれで穿孔してみたいと・・今回この穿孔を成功
させる事ができ更に感慨深い物が・・あらためて『笹竹穿孔』の可能性を確信しました。
↓『笹竹穿孔』による『縄文の孔』自然光(薄日)での透過画像
暑いですね。
投稿者:
玉作 工人
投稿日:2005年 6月24日(金)11時42分0秒
こんにちは、玉作 工人です。
毎日暑い日が続きますが皆様お元気でしょうか?
時間がなかなか取れずいつもお返事遅れまして申し訳ありません。
>vhoさん
そうですね、磨きの技はたいへん奥が深く、石の持っている
素質を見抜かないとその石にあった光になりません。
「小月」のような光は機械では絶対に出ません。
試行錯誤の繰り返ししかありませんが頑張ってください。
平錐回転打撃穿孔ですが、確かに硬玉以外の石の場合非常に
有効な技法です。碧玉管玉の細い穴はこれであけたことは
事実です。ただ私が技術的な実験で成功したのは直径1.4ミリ
深さ4センチまでで、1ミリレベルをどのように明けたのか
まだ疑問が残っています。またこの管玉穿孔にも複数の技法
があるようで、全部の技法解明が出来ていません。
穿孔の流れは簡単にすると、打撃→回転→打撃→回転この
繰り返しです。もしかすると上代には今は無くなってしまった
超硬且つ粘りのある鋼があったのかもしれません。
もし興味がおありでしたら時間のあるときにmailでご連絡します。
大珠、完成まで頑張ってください。
>セノウミさん
とうとうやりましたね。しかも生の笹竹とは参りました。
新技術の確立、ほんとうにおめでとうございます。
私は廉竹や女竹、煤竹でやってきましたが、
まさか生の笹竹を使われるとは思いませんでした。
やはり現代人は駄目ですね。生笹ではうまく行かないと
先入観で思っていましたよ。
確かに良く考えてみると生竹の方が水管が柔軟ですから
穿孔砂をうまく保持出来るのだと思います。
また自然材料の持つ偏芯が最高の状態を作ったのでしょうね。
縄文人恐るべしですがセノウミさんも恐るべしです。
本当に「机上の空論」は不要ですね。次回作も期待いたします。
>ブラモさん
こちらは毎日暑い日がつづいております。
こちらではなかなか時間が思うようにならないため攻玉も
進まないのですが日々頑張ります。
いえいえこちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。
攻玉も頑張ってくださいね。
それでは また。
風雨同舟 迎接挑戦
玉作 工人 拝
ご無沙汰しておりました
投稿者:
ブラモ
投稿日:2005年 6月11日(土)23時00分47秒
いかがお過ごしでしょうか?
新作が次々と出来上がっていますね・・拝見するたびにため息が出ています。
穿孔もそうですが『磨き』の技も奥が深いものと改めて思う今日この頃です・・
リンク先に加えていただき有難うございます。まだまだ思うように出来ない
ホームページですが、少しづつ内容を充実できればと思っています(^^)
へそ
投稿者:
vho
投稿日:2005年 6月10日(金)06時42分51秒
セノウミさん>
へー!これも意外でした
「へそ」はてっきり円錐形になるものと思ってたら折れたものの、まっすぐ残ったんですね
何でもやってみないとわからないことってたくさんありますね
完成を楽しみに待ってます(^-^)
ヘソは2つに・・、
投稿者:
セノウミ
投稿日:2005年 6月 8日(水)22時17分28秒
編集済
vho さん、
穿孔、新たな発見が多かったです。全長10ミリの『綺麗なヘソ』を目指しましたが、
残念ながら『生の笹』の為に軸ブレがひどく、7ミリぐらいで折れてしまいました。
残りの3ミリの物で貫通しました・・都合7ミリと3ミリ2つの『ヘソ』は、穿孔記念
として全部ビンに保存してあります。(穿孔厚さ10ミリ、舞錐穿孔時間6時間で貫通)
新技法!
投稿者:
vho
投稿日:2005年 6月 8日(水)08時02分1秒
セノウミさん、すごい!
新技法を編み出しましたね、素晴らしいです
もう穴は貫通したんですよね?
へそはどうなりましたか?
下の画像のへそも美しいです(マニアック?・笑)
しかし生の笹の軸で開けちゃうなんて…参りました!
そしておめでとうございます
笹竹穿孔、
投稿者:
セノウミ
投稿日:2005年 6月 7日(火)18時54分19秒
編集済
本日『笹竹』(笹の軸)にて穿孔致しました。
『縄文の孔』を見てやってください!
驚いた事に、銅パイプと同等の時間で穿孔出来ました。
笹の軸がこんなに穿孔に向いているとは思いませんでした。
本当にビックリでした・・やってみないと分からないものだと
あらためて思いました・・机上の空論は無用の長物ですね!!
古代の神秘!・・
縄文人恐るべし!!
・・ですねぇ。
もうこんな時間だ(汗)
投稿者:
vho
投稿日:2005年 6月 7日(火)08時00分23秒
φ(.. )…そうですか「緑叶」と「紫丁香」はそうやって磨かれたんですね!
非常に参考になりました!ありがとうございます
この2珠を並べて見てると、まるで夫婦のようでほほえましいです
仲の良い玉作家のようですね
しかし、本当に美しい作品です………(ため息)
ぼ〜っと見てるだけで1日過ぎてしまいそうですね(笑)
平錐回転打撃の方も時間があればお教えください
石英系統の石には管錐よりも有効なんでしょうか
管玉の長いまっすぐ開いた細い穴にはいつも驚かされるのですが。。。
僕のほうは研磨の時点でずっと止まった赤玉の大珠があります
原石の具合にもよるのでしょうが、この赤玉には「ス」が入っており、研いでも研いでも
新たな「ス」が出てきて「紅絹」のような滑らかさが出てきません(泣)
なんとかならないか、もうちょっとがんばってみますね!
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