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飼い主専用ですが!

 投稿者:ごめんね  投稿日:2006年 2月24日(金)04時57分43秒
返信・引用
  獣医で申し訳ないですが気になったので‥

めお様 <<急激に注射液を入れると、ショック状態になるのでしょうか?
急速な静脈投与はショックどころか死にますよ。いくら新米でもひどすぎます。

テル様 これはちょっとひどいです。ボストンはブル界の中では自然分娩できる可能性が高いほう、とはいえ、大半は帝王切開です。予定日過ぎてるのに自然で行こうなんてありえませんよ。ベビーは日に日に大きくなり、ますます産めないでしょう。
 しかし、まずブル系(あとダックスなど劣性のカラーが存在する犬種なんかもですが)はブリーダーでない方が出産させること自体余りお勧めしません。今時の犬は、昔ながらの犬のように簡単に産めませんし、遺伝や病気も考えないといけませんから。 帝王切開は当然親にも子にもリスクがあります。無事生んでも母性本能がわきにくく、育児放棄しやすいこともあります。   こういったことを出産前に言わない獣医さんは、確かにもう行かないほうがよいかもですね。

 ちなみにウチでは出産前日、体温低下を電話してもらいそこから出産終了までは夜中でも連絡を受けるようにしてます。勿論帝王切開に切り返れるよう準備もします。それが普通だと思いますよ。
 

安定と安心

 投稿者:めお  投稿日:2006年 2月23日(木)19時51分44秒
返信・引用
  先週の水曜日、愛猫の便が柔らかいのに気付き、動物病院へ行ってきました。
うちの子は普段から、便が硬くコロコロしています。ウサギのようにです。
それが柔らかくて、崩れてしまうような便が出るということは
下痢と同じではないか?と思ったからです。また、臭いも違っていましたので。

しかし、かかりつけの病院では、何人もの獣医さんに「何が悪いの?この
便の何が気に入らないの?」と、何人もいる獣医さん(2−3週間の間に新顔さんが3人も)を、たらい回しにされ…説明にも疲れてしまいました。
そこで、院長先生を病院(新病院)から呼んで頂き、説明を聞いてもらいました。
院長は「飼い主が変だと感じたら、普段とは違うということ。
何か体調に変化があると考えなさい」と、他の獣医さんに仰り、
検温後の体温計に少量の便が付着していたので、顕微鏡で見て下さいました。

結果は、便中に多数のバクテリアが確認できることと、原虫の存在も、ほんの微量だけれど確認できたそうです。
ただちに抗生物質や、下痢止め、原虫に対する薬を注射・投薬し、下痢にともなう
脱水症状を予防するため、背中に点滴をしました。

あぁ良かった。。早い段階で治療できた。。と安心したのですが、その夜は下痢ばかり。
翌日は、朝から餌を食べず…。薬は嘔吐してしまい。
病院に電話しましたが、副院長は手術中で、院長は休日だったそうです。
受付の方にお願いして、院長に連絡をしていただいたところ
夕方に新病院にきてくれると仰ってくださいました。

うちの子は以前に大きな病気をしてから、症状が劇的に変わってしまうんです。良くも悪くも。

夕方、院長が診察してくれ、若い獣医さんに注射の指示をし、院長は待合室に居た子供さんを連れ2階へ向かいました。
若い獣医さんが足から点滴を入れ、点滴のチューブから注射している最中、愛猫は体が浮き上がるかと思うほど震えていて、口をパクパクして…。
でも若い獣医師さんは「怖くて震えているね」と笑っていました。
私は、何だか変だ…と思いながらも、何が変なのか…上手く言えなくて黙って愛猫を見つめていました。
院長が1歳の娘さんを2階に連れてあがり、診察室に入ってきた時には、猫は痙攣し、口を開き、首を持ち上げる事も出来ずにいました。それでも私の方に、力を振り絞って這ってこようとします。
それを見た院長は、痙攣してるじゃない!!と怒鳴り、点滴のスピード(静脈)を落とし、
体温を計り、太ももの筋肉に注射をしました。
院長が5分程度、私と同じ目線で、猫と目を合わせるように中腰で観察していると、
愛猫は起き上がることができるようになりました。

結局、院長が病院に残り、数時間だけ様子を見るために入院することになりました。
帰宅後、少量ですが餌を食べ、薬も飲めるようになり、下痢も止まっていました。
猫でも犬でもそうですが、急激に注射液を入れると、ショック状態になるのでしょうか?

翌日は普段の通り、軽くオモチャで遊んだりできるようになりました。
元気がでてきたのでしょうか…。
電話で院長に様子を説明すると、投薬のみで様子を見ましょう。
回復してくると思いますとのことでした。

院長の診察は安定しているのですが(副院長も)その他の獣医師さんは、なかなか安定しません。
うちの猫を知らないということもありますが(受付やスタッフのほうがよく知ってる)
院長は女性で厳しい方なので、1−2年たって院長がいなくても○○先生がいれば…と思えるようになった頃、みな独立のため辞めてしまいます…。

もし院長や副院長がいなければ、うちの子は死んでしまうのでしょうか?
いとも簡単に…。
獣医師さんの技術が安定し、安全に、誰にでも診せられる日がくるのは…いつのことでしょうね…。

余談ですが、今日、猫の状態を診ていただくため病院に行きました。
今日は院長先生のいらっしゃる日です。お腹はすっかり回復していました。
前回の痙攣について、お互いに気になっていました。一過性のものなら良いのですが
何か原因があっての事も多いらしく(心臓・脳・腎臓・肝臓病等)思い当たることはないかと、だらだらと普段の様子について話してたのですが、
じつは先週の水曜日、病院へ行く前、猫は、餌は食べませんでしたし嘔吐もありましたが
水だけはガブガブと飲んでいました。
その日以来、水を飲む量が増えたように思います。尿が増えた訳ではありません…。
それで検査をしてみると、やはり数値の上昇が少しだけ見られ、今後はそちらの治療に専念します。
院長先生は、元気もあり、食欲もありますので、処方食と投薬で様子をみます。
幸い、早い段階での治療になるので、たぶん大丈夫だとは思いますが…。
この猫ちゃんの特徴として、病状が急激に変わってしまうので、慎重にやりましょうと
仰いました。

一病去ってまた一病…。院長の不在時に悪くならないで…と祈りつつ
愛猫と共に頑張ります。

長文・乱文・失礼しました。
 

ご案内

 投稿者:管理人です  投稿日:2006年 2月22日(水)20時13分13秒
返信・引用
  当HPコンテンツ「麻酔薬と麻酔法」に改訂を加えました。
トップページまたはhttp://dogcat1122.hp.infoseek.co.jp/E15.htm からご覧下さい。

麻酔をより安全にするために、使用薬剤の使用量低減や麻酔薬剤副作用回避のための知識が改訂追加されています。
(前回ご投稿いただいた獣医師からの追加寄稿です)
例として、帝王切開時麻酔法も記載されています。

一般飼い主だけではなく、多くの獣医師の皆様にも御覧いただければ幸いです。
ご意見ご質問は管理人までお寄せ下さい。
 

帝王切開の危険

 投稿者:テル  投稿日:2006年 2月22日(水)00時51分10秒
返信・引用
  はじめまして。獣医に不快を感じて投稿しています。
昨日、初めての出産のボストンが、帝王切開をしました。予定日は、約1週間前でした。生まれる気配もないので1週間前に動物病院にいきました。エコーで元気に動いているのがわかりました。とても小さい子だったので自然分娩でも大丈夫かもしれない。様子を見ましょうということでした。それから生まれる気配もなく、日にちは過ぎていくので心配になり、再度、病院へ。赤ちゃんはだいぶ大きくなっていました。元気に動いています。医師は、どうしますか?様子見ますか?帝王切開しますか?頭の大きさから自然分娩は5分5分です。ということでした。陣痛も無いのでもう少しまってみることにしました。2日後陣痛がきました。でも生まれません。次の日、生みきれないと思い、病院へ行きました。レントゲン、エコーを取りました。赤ちゃんは元気に動いていました。医師は、元気ですよ!どうしますか?と尋ねました。帝王切開をお願いしますと答えました。それから、手術を行い出てきたときには、あなた、母親まで死なすとこでしたよ。と言われました。私が死なす?どういうこと?と思いました。元気に動いていたはずの赤ちゃんは、ぐったりして虫の息でした。医師はそれまで検査をして手術が終わるまで一言も赤ちゃんが危ない、母親が危ない、ということを口にしませんでした。元気ですよといっていました。手術後は、反対にあなたのせいでこのようになったといわれ気が動転しました。確かに私の連れてきたのが遅かったのかも知れません。でも医師のアドバイスなど全くありませんでした。ダメだった結果で責任を押し付けられたようで本当に何が原因でこうなったのかが知りたい気持ちでいっぱいです。医師に聞いてもブリーダーさんの意思を尊重してという回答でした。帝王切開を進めてもしない人もいますからといわれました。でも私は、どういった状況かも伝えられずアドバイスも受けていません。エコー、レントゲンで子犬の無事を確認してどうしますかしか言われていません。素人に判断しろということでした。術後の説明では麻酔で母犬が死ぬことや帝王切開にリスクがあることをいうばかりでこの子がどうだったのかについての説明はありませんでした。母犬が無事だったことが、唯一の救いですが、母犬も術後、麻酔でふらふらの状態で帰されました。とても冷たい対応が一層、耐え切れなく悲しい気持ちになりました。医師が言うように私の判断の遅れが原因かもしれませんが、その動物病院には2度と行かないというか行く気持ちにはなれません。獣医が言うように出産時の帝王切開やそれに伴う麻酔などで死につながることが頻繁に起きているのでしょうか。乱文でたいへん失礼しましたが、アドバイス等、ありましたらよろしくお願い致します。
 

Re: ひどい獣医がいたものだ。

 投稿者:なんとかなれば・・・  投稿日:2006年 2月20日(月)19時53分15秒
返信・引用
  > 山田獣医のお陰で一命をとりとめ、感謝した一方で、菊池獣医には何度もカルテの開示を依頼したが、出してもらえなかった。請求書は1度受け取ったのだが、治療行為に問題があるので、カルテの請求をしたが、なしのつぶて。カルテと請求書を簡易裁判所に提出したら、私が驚き支払いをするだろうと勘違いをしている。

この時点でカルテと請求書が裁判所に提出されているのだから、あなたもそれを見たはずです。まずはあなただけの一方的な意見だけではなく、相手の病院の言い分もこの場に出してみたらどうですか?それによって多くのアドバイスも出てくると思いますよ。お互いの誤解があればこれも解けるかもしれません。


>あげくのはては、蘭の命を助けてくれた山田獣医のことを悪く言い始めている。・・・獣医は自己研鑽、相互扶助の精神をもつべきなのに、菊地獣医のやりかたはあまりにも品性を疑い、さらに能力をうたがう。

あくまでもバイアスなしで、もっと情報がないと読者は客観的な判断はできないと思います。獣医師同士で悪口を言った場合、他の獣医師の悪口を言ってくれるほど歯に衣着せぬよい先生と評価する飼い主がいる一方、人の悪口を言う品がない先生、という評価される場合と、常に二面性があります。私個人はあなたと同様に、どのような場合でも人の悪口を言う人間は当初から信用しないことにしています。しかしもっと情報がないとアドバイスも難しいですね、軽々しく裁判をたきつけることもできませんし。個人名まで公表しているのですから。



>そこで反訴をし徹底的に戦うことにします。弁護士とともに戦います。治療方針の説明もしない。勝手にインシュリンの量を増やし投与。だから死ぬ寸前になった愛犬蘭はあれから半年たっても、犬の本能、能力がもどらない。匂いもわからない。耳もきこえない。尻尾もふらない状態にされた。

インシュリンの量とは、どういうことでしょうか?勝手に増やしたとは?今まで糖尿病の持病があってインシュリンを使っていたのでしょうか?糖尿病で眼が悪くなるということはありますが、鼻や耳が悪くなることはないと思いますよ。関連性については全体がわからないのでこれ以上はコメントできませんが。

> このような獣医がいることはゆるせない。病院設備ばかりよくても飼い主の満足度はまったくなく、治療とはいえず、やたらに点滴、検査をする菊地獣医は軽井沢で開業し3年目、それに比べヤマ犬猫病院は20年こつこつ地元の人に愛され誠実な治療をする獣医である。
>
> 私はジャーナリストです。コミュニケーションが専門ですからペット治療をいろいろ取材します。これからもよろしく。

興奮状態の文章なのでしょうからジャーナリストとしての文章構成が上手か下手かは評価はできませんが、もっと冷静になったほうが。まず、お金を払っていないことに関し、少なくとも初診料や入院費や、当初合意していただろう検査代などに関しては払わないと、単なるごねている未払い者と世間は評価し、あなたが悪いような印象を世間に与えてしまいますよ。更なる治療内容で争うことは、弁護士など専門家も交え十分がんばってください。ただ、私個人は何でもかんでも裁判を奨励し、それをたきつけたり応援することがいいとは思っていません。でも、本当に相手のやっていることが悪いことならじっくりと自分の主張を裁判所で訴えるのはやむなきことでしょう。
幸い蘭さんは現在生きて、信頼する病院で治療を続けているのですから、じっくり考える時間はあるのですから。
 

(無題)

 投稿者:めお  投稿日:2006年 2月20日(月)16時01分52秒
返信・引用
  あささん
利用したいと思いますよ。特に何もない時だって、薬の事でよく迷います。
頑張って下さいね。

軽井沢人様
蘭ちゃんを思うと、胸が締め付けられます。
文面から、強い憤りと決意が伝わってきます。仕事・蘭ちゃんのお世話・裁判と
多忙な中で体調を崩されませんように。頑張ってくださいね。
 

初めまして

 投稿者:あさ  投稿日:2006年 2月17日(金)22時39分56秒
返信・引用
  場違いとは思いますが、いきなりこのような書き込みをして申し訳ございません。私は現在大学三年で就職活動中です。そして動物医療品のMR(医薬情報担当者)を目指しています。皆さんが動物医療に対して多くの疑問点や不満に思っていることがこのサイトを通じてよくわかりました。私自身も、もう共に生活して12年になる犬がいる為、このような内容には大変関心があります。
そこで皆さんにお聞きしたいことがあります。もし飼い主の皆さんが動物医療に対して疑問点を抱いたときに医薬品のスペシャリストであるMRの立場からアドバイスが出来るシステムがあったら利用してみたいと思いますか?もしよろしければお答え下さい。
 

こんな動物病院はまずダメです。

 投稿者:ピー君  投稿日:2006年 2月15日(水)19時28分39秒
返信・引用
  私は動物病院でアルバイトをしていたこともあるペットマニアです。医療ミス以前の問題として飼い主側も見る目を養いましょう。
1 HPをたよりにして行ったが、HPと実物のギャップが激しくないか

2 看護士さんも置かず40歳を過ぎたようなドクターが一人でやっているところは基本的にまずい(人望が無い、働くだけのメリットが無いので人が定着しない、など必ず何かしらの理由がある)

3 古い・新しいに関係なく、何となく雑然としているとか、におうとか、センスの悪さが感じられるところは、入ってもすぐ帰った方がいい。

4 ドクターの服が汚い(血液や薬はおろか自分の垢で汚れた白衣を何日も着用しているとか、履物の汚さはチェック!)

5 入ったときに適度なエアコンが効いているかどうか(そうでなければ、入院や預かりは頼まないほうがいい、夜の間エアコンによる体調管理をしていないおそれがある)

6 可能なら病院の裏手もみてみるとよい(洗濯がよくなされているか、ゴミの扱いが怪しくないか・・・など)

7 はじめて行った病院ではトイレをみるとそこの心掛けが分かる(清潔であるか、手ふきや石鹸がちゃんとしているか・・・など)
 

医療ミス以前の問題

 投稿者:たらちゃん  投稿日:2006年 2月 5日(日)15時13分1秒
返信・引用
  昨年12月17日愛犬を亡くしました。18年生きたシーズ犬でしたが、多分人間で言えば腎不全。食事も受け付けなくなり、日に日に痩せて体力がなくなり衰えて行く姿を見ているともう長くないのは解ってました。でも・・・そう思って通院していた足立区のM動物病院にお願いして入院させてもらいました。その獣医が最悪で抵抗力の無い私の犬はすごく汚い暖房設備の無い部屋に入れられていました。面会に行ったら余りにも冷たくなってて可哀想だったので自宅に連れ帰りました。安心したのかその日の夜息を引き取りました。最後迄咳きをしながら・・・。亡くなった報告を獣医にしたら「結果がこうでしたから」とかで2日間入院させて9000円しか受け取りませんでした。1日に点滴3回する約束になっていたのにそれもどうなんだか?こういう人間が獣医だなんて絶対許せません。  

めお様

 投稿者:PENAのPAPA  投稿日:2006年 1月18日(水)20時05分51秒
返信・引用
  暖かいメールありがとうございます。
腑に落ちないところは、お互いに顔を合わせて話し合うことでおおかた解決するものと思います。
 

PENAのPAPA さま

 投稿者:めお  投稿日:2006年 1月17日(火)10時22分46秒
返信・引用
  はじめまして。
ペナちゃんとの別れ、とても残念で辛い気持ちで一杯です。
私は獣医ではなく、ただの飼い主なので専門的な事はわかりません…。素人考えですが、
>首につけたかさ とは、エリザベスカラーのようなものでしょうか?
うちの子が入院した時に、何度も注射針を刺すのは可哀想ということで、血管内に点滴の針を残したまま、テープや包帯で固定していました。(キャップもつけて)
うちは猫なので、針の所を気にして舐めるのでエリザベスカラーを付けたままにしていました。

>「朝、亡くなっていました。云々」とは、夜間はどのようになっているのでしょうか?
何時と何時に様子を見てもらえたのでしょうか?もちろん夜間は人がいなくなる病院がほとんどだとは思いますが…。

死因の特定という意味では、解剖して調べて頂かないとわからないのかもしれませんね…。
ただそれに伴う苦痛は計り知れず…辛いです…。
>私はこの疑問を入院先へぶつけてみる気持ちです
不明な点、知りたいことは問い合わせてみられたら良いと思いますよ。
ペナちゃんは家族の一員ですから、なぜ亡くなったのか…知り得る限りの事を知りたいと思うのは当然の気持ちです。
ペナちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。
 

教えて頂きたいのです

 投稿者:PENAのPAPA  投稿日:2006年 1月17日(火)02時28分4秒
返信・引用
  大変悲しい思いで検索をしていてこのページにたどりつきました。このホームページの管理人さんの考えに大変感銘をうけました。よろしくお願いします。実は愛犬を亡くしました。12月30日に愛犬のペナ「パピヨン、5歳」の元気がなくなり31日には食事も摂らなくなったため、おかしいと思い1月1日に動物病院へ連れて行きました。血液検査の結果、尿素窒素値96で腎臓が良くないということでした。入院し点滴を勧められましたが、皮下注射し帰ってきました。その後見違えるように元通り元気になりやれやれと思っていましたが病院からもらった薬が切れた4日の翌日に又元気がなくなり、嘔吐(薄い黄色、胃液?)
、食事も摂らなくなったため5日に病院へ連れて行きました。入院し点滴で洗い流すという治療方針を伝えられ、入院させました。4日〜10日間の見積もりでした。その日の夕方に電話で[大変元気になり、食事もぺろりとたいらげました。予定より早く3日位で帰せるかもしれません。]という連絡を受け安心したのです。6日はとくに何も無く過ぎ、もしかして退院できるかなという7日の朝、病院から「朝、亡くなってました。云々」との電話、この衝撃は文書に出来ません。とにかく今から行くと言い、向かいました。病院の説明は目つきも活き活きとして元気になり、点滴の管を噛み切るので、首にかさを付けるくらいでした。原因は分かりません。心臓麻痺かも、我々もこういうケースは初めて。解剖すれば死因が判明することも有るが微妙なものは分からない、大学病院なら分かるかもしれない。との事でした。この時はPENAの死ということに頭が一杯でしたが、二日三日経つうちに疑問が沸いてきました。その疑問というのは、まず死んだ姿です。耳をピンと張り両耳がくっつきそうな姿だったこと、これは相当緊張した時にしかしない仕草です。もう一つは舌を出していたことと入院する前に嘔吐したのと全く同じものがダンボールに入れられた口元に有ったことペロリと平らげているならそれを吐くのでは。外的要因が加わった懸念が私に芽生えました。又入院中に入っていたケージを見ましたが、首に付けたというかさが中に入ったままでした。ということは夜中中点滴していたということになります。当日は死なせてしまった事ばかり考えていましたが、今考えると何か外的、物理的要因が無かったのだろうかと考えてしまうのです。(例えば点滴のチューブのからまり)もう一つは入院中の血液検査の結果が無く、入院直後の尿素窒素50の結果しか出さないこと入院中の二日間に一度は行っているはず。私はこの疑問を入院先へぶつけてみる気持ちですが、その前に死んでいた姿に対する私の見方が被害妄想の域なのか、それとも
あやしむべきものなのかということを客観的に判断してからと思います。どうぞ力を貸して頂きたいのです。あの子が自分の最期の姿で何かを訴えているような気がしてなりません。よろしくお願いします。
 

ネコの避妊手術

 投稿者:アッペ  投稿日:2006年 1月12日(木)23時00分11秒
返信・引用
  トラさんの内容とほとんど同じですが・・・愛猫1歳(♀)に発情が来たのでいつもの様に掛かりつけの病院に避妊手術の予約をしました。「簡単な手術なので大丈夫だとは思いますが何かあったら連絡します。」とお約束のセリフを言われ(まさかこの時は何かあるなんて疑いもしませんでした)愛猫を預けましたが、午後になって病院から「猫ちゃんの麻酔でちょっと問題が起きたので直ぐ来てください」との電話。急いで病院に駆けつけた時には手術台にまだぬくもりが残る愛猫が横たわってました。獣医の説明では「手術中は何の問題もなく終わり覚醒するばかりだったのが麻酔が覚めないまま心停止状態に。術中に麻酔のショック症状は見られなかったので麻酔のショックではないらしい」と、「死後レントゲンを撮ったが写真を見る限り問題は見当たらない」とのこと。考えられることとしては「麻酔が体に合わなかったか?」さらに「手術前に血液検査をしていれば原因がわかったかもしれないが健康体だったのでしなかった。」とも言ってました。私はあまりに突然の事で呆然として獣医の説明に「はぁ」と返答するのがやっとでした。結局原因はわからないと言われお詫びされ、私は泣きながら帰宅しました。麻酔が危険だという事は少なからず知ってましたが避妊手術というごく当たり前な手術で突然自分の愛猫を失うなんて考えもしませんでした。
飼い主の身勝手で健康で元気な猫にメスを入れさせ結局死なせてしまい、私は家族同然の愛猫に自分はなんて酷い事をしてしまったんだと悔やんでも悔やみきれません。獣医は「こういう結果になったからと言って今後避妊手術を否定しないで下さい。」と続けて避妊しなかった場合かかりやすくなる病気の例などを説明されました。でも健康体の愛猫をまた同じ目に遭わせるかもしれないと思うと怖くて今後簡単に避妊・去勢手術を受けさせるかどうかの答えはまだ出ていません。これが医療ミスなのか愛猫に欠陥があったのかは素人の私にはわかりませんがこの胸のモヤモヤを発散したくて書き込みしました。人間だったら原因がわからないでは済まされない問題ですが残念ながらペットの場合そうはなりません。獣医からみれば症例の一つなのでしょうが、飼い主にとっては唯一無二の大事な存在なのです。大事なペットを少しでも危険から守る為には飼い主は手術前に必ず血液検査をさせなければならいないと思いました。すべての獣医さんにお願いですが、簡単な手術でも必ずリスクが存在する事を手術前に飼い主に十分に説明をする事。飼い主側も麻酔は安全ではないという事を認識して欲しいと思います。我が家の愛猫の死因は麻酔が直接の原因かはわかりませんが、色々検索して麻酔の事故が多いことに驚きました。(まだ混乱していて読みにくい文章で申し訳ございません)
 

「トラさん」の投稿文修正

 投稿者:管理人です。  投稿日:2006年 1月10日(火)23時54分40秒
返信・引用
  トラさんの原文に対して削除要望メールがありました。管理人の総合判断で修正しますのでご了承下さい。

以下修正文です。

誠意って  投稿者: トラ  投稿日: 1月 8日(日)21時44分35秒

愛猫(オス・1歳)の去勢をおこなうため、高槻○○○動物病院でOPをしました。しかし、OPの1時間半後、愛猫の呼吸が止まっているとの連絡が。駆けつけた時にはすでに、愛猫は冷たくなっていました。夜間の当直獣医は、調べ物をしていて気づかなかった、と。
納得がいかず、翌日同病院を訪れる約束をしました。翌日院長から、「15年間獣医をやってるが、今までこんな事はなかった。誤嚥でもないので、おそらく麻酔のショックか何かでは・・・」と説明を受けました。しかし、詳しい手術の経過を聞いても、何の記録も持ち出さず、担当当直獣医も当直あけで帰宅した、と。あげく、その場で電話で当直獣医に確認をとるあり様。こちらが説明を求めていると、院長は腕組みをし、片足で立ってみたりと、どう考えても誠意のある態度ではありませんでした。「さっきから謝ってるじゃないですか」「誠意って、具体的にどういうことですか」「訴えてもらって結構です」と、完全に逆ギレ状態。信じられませんでした。
結局、何もできないまま泣き寝入りをせざるを得ませんでした。あれから3年が経過しますが、もっと早くにこのHPを見つけていたら、と思います。
ペットは本当に家族の一員です。愛猫も私の大切な息子でした。獣医さん、家族がこのような目にあったら、同じような対処、説明で納得がいきますか?人としての原点に立って、医療に取り組んでもらいたい。
 

今できること…。

 投稿者:めお  投稿日:2006年 1月 8日(日)23時52分13秒
返信・引用
  まっぴーさん、トラさんの投稿文を読んでいると、私も辛かった別れが昨日のことのように思います。
なので、かける言葉も思い浮かびません…。

私達、飼い主にできることは何でしょう…。
掲示板上ではありますが、一緒に考えていけたら嬉しいです。
 

戻らないミス。

 投稿者:まっぴー  投稿日:2005年12月31日(土)23時29分22秒
返信・引用
  左の肩にこぶがあったリド。でも、元気でした。ペット保険に入るためにワクチンを打ってもらおうとして病院に行くまでは・・・
やっぱり薬は飲んだ方がいいですよ。と言われて、1度目に薬を飲んだ5日目に動けなくなって、違う病院に行って治った(この時は、まだやぶ医者だとは思わなかった)事を言ったら、「たまたまです。今回は、もっと効く薬を出しますので、腫れを押さえましょう。」と。やっぱり、獣医さんて神様だと思っちゃう。何で言う事を聞いちゃったんだろう。
それまでは食欲もあって、本当にこぶの中に血液が溜まっているのかなぁと思うくらい元気だった。薬を飲ませてから4日後、動けなくなった。次の日、注射しに行った。夜、顔全体に血液が溜まってしまった。あんなに元気だったのに・・・最後の最後まで血液検査をしてくれなかった。
私がヤバイと思ったんだから、薬を飲ませなければ。ペット保険になんか入ろうと思わなければ・・・
未だに立ち直れない。
血液を止める薬じゃなくて、どんな薬だったのか。最後まで、たまたまですと言っていた。もしあの時、薬をあげなければ、来年で12歳の年女だったのに。悔しい。悔しい。悔しい。いくら嘆いても、リドは戻ってこない。

http://plaza.rakuten.co.jp/jinleeja/diary/200510290000/

 

chocoさん

 投稿者:めお  投稿日:2005年12月21日(水)10時04分52秒
返信・引用
  何故このようなことが起こってしまったのでしょう…。
注射の副作用ですか?…運が悪かった?それで済まされるのでしょうか…。
寝たきりの犬生など考えられませんので、一日も早く回復され、自力歩行できますよう祈っています。
chocoさんも大変だと思いますが頑張って下さいね。
 

経過報告

 投稿者:choco  投稿日:2005年12月21日(水)08時19分31秒
返信・引用
  とりあえず退院しました。全く自分では立てない状態です。違う獣医さんに連れて行き見て頂くとやはり、注射が原因だったらしく神経に問題がある。このまま寝たきりになるかもとどうりになるかは半々・・と診断されました。転院したいのでカルテのコピーを頼んだら2時間も待たされるし、注射が原因と認めながらも運が悪かっただけ。と開き直った獣医が許せません!  

めおさん^^

 投稿者:choco  投稿日:2005年12月15日(木)13時17分29秒
返信・引用
  ありがとうございます・・・とりあえず今日の夕方面会出来るみたいなので、様子を見てきます。あと説明も・・・今日で入院4日目なので心配です・・・  

chocoさま

 投稿者:めお  投稿日:2005年12月15日(木)11時38分58秒
返信・引用
  はじめまして。
ワクチン接種直後…。○○接種後…にと、何人か聞いた事があります。
私の友人の犬も、ワクチン接種後に痙攣を起こし、泡を吹き…ということがありました。
その時の獣医師の説明は、お腹にガスが云々…でしたが、いまもってわかりません。

注射液が影響したのか、体調が影響するのか素人の私にはわかりませんが
まずは、chocoさんの愛犬の状態を説明してもらって下さい。
何故、面会できないのかも。面会が可能であれば面会し、自分の目でも確認して下さい。
転院するとしても、愛犬の体力や状態がわからなければ不安ですし。
また転院先(と、考えている病院)があれば、そちらの獣医さんにも、予め愛犬の様子を
伝え、受け入れ可能か問い合わせておくと良いですよ。
転院する時は、カルテのコピーをもらっておくと、転院先の獣医さんの助けになるかと思います。

chocoさんの愛犬ちゃんの、一刻も早い回復をお祈り申し上げます。
 

(無題)

 投稿者:choco  投稿日:2005年12月14日(水)15時12分50秒
返信・引用
  愛犬が化膿止めの注射でひきつけを起こし、そのまま入院しました。そんな事ってあります?状態もかなり悪いみたいなのに、面会も出来ないし、説明もありません。転院も考えてはいるのですが・・・  

詳しく

 投稿者:いぱーん  投稿日:2005年12月 3日(土)20時02分2秒
返信・引用
  海外と国内と大学病院を例にとって違いをおしえていただけますか?
(最悪の医療の具体例も)
それでなお獣医師免許を取るあなたの志もできれば…
今後の参考のためにもぜひ
 

獣医師って?

 投稿者:学生  投稿日:2005年12月 1日(木)18時08分10秒
返信・引用
  今獣医学部の6年生をし、国家試験の勉強に勤しんでいます。
自分は小動物臨床を目指しているため国外国内問わず
いろんな病院や大学病院に行って勉強させていただきました。
自分にも愛犬がいるので飼い主の立場から書かせていただきますが、
日本の獣医療は最低です。
正直言って日本では本当に信用できる一部の獣医さんにしか
自分の犬を診てもらいたくないと心底思います。
しかも、自分が認める獣医さんでさえどうかと思うことが多々あります。
獣医の現場でいったいどんな杜撰な医療が展開されているのか、
現実を見てきて獣医師に希望はないと確信しているほどです。
おそらく90%以上の病院で最悪な医療が行われてるのではないでしょうか。
大学病院もその例外ではありません。
なので動物病院に連れて行く場合は最低限の知識を身につけて、
獣医師に疑いの目を持っていくべきだと思います。
小動物の社会的地位が低いという絶対的な現実があるのでどうにもならない問題もたくさんあり、しょうがないと思う反面、飼い主としてしょうがないではすまされないとも思います。
獣医なんて本物の知識を備えているのは一部の人間であり、
一般的にはそこらのHPで知る内容でも十分やっていけてしまうという現実を知ってしまうとこれほど怖いことはありませんね。
これからもっともっと獣医に対して否定的になり、それによって獣医療が発展してもらいたいです。
 

こんにちは

 投稿者:ぐり  投稿日:2005年11月27日(日)12時29分35秒
返信・引用
  そら様、どうもありがとうございます。

短い間でも、亡くした命から学ばせてもらったことを忘れずに、今いるペット達を大切にしていこうと思います。気持ちの整理がついて、いつかまた、小鳥と暮らせたらいいなと思います。

私達飼い主も、動物に対する知識をもっと深めなければいけませんね。
そうすれば、医療ミスに関してもそうですし、日常での健康へも配慮できるのかと思います。人間と同じコトバをもたない生き物たちと、幸せに暮らしていくために。

獣医の医療ミスが、無くなりますように。
 

お邪魔します。

 投稿者:そら  投稿日:2005年11月26日(土)03時01分32秒
返信・引用
  こちらは飼い主専用の掲示板なのですね。
そら=めお(HNを変えてみました。旅立った子猫の目色が空色だったので)

飼い主、獣医療者の双方が投稿できる掲示板には、問題解決に繋がるかに思える
ヒント?のようなものが幾つもありました。
もちろん全ての飼い主の意見ではないのですが、飼い主側の気持ちや感情の流れ
獣医師側の考え方や立場。とても勉強になりました。
些細な事、僅かな行き違いが、重大な結果に繋がる事もあるのだと知りました。

これからも勉強させて頂こうと思いますので、よろしくお願いします。

ぐり様
大切な家族の一員となって10日ばかりで、悲しい別れをされたこと
かける言葉も浮かびません。
お名前がないので失礼な書き方ですが、オカメインコちゃんのご冥福を心からお祈り申し上げます。
 

無題

 投稿者:ぐり  投稿日:2005年11月24日(木)18時24分39秒
返信・引用
  先日、飼い始めて10日も経たないオカメインコ(一人餌に切り替わった状態)が少し痒そうにしていたので、検診もかねて、獣医に連れて行きました。元気な状態で、院内でも飛び回っていました。診察の結果は、疥癬の疑いということで、ダニの薬を胸部筋肉注射と飲み薬、あとビタミンを補う飲み薬という処置内容でした。飲み薬を処方されました。処置後、急に眠ってしまい、注射などの影響などもあるのかと思っておりましたが、その後深い眠りに落ち、止まり木から落ちました。獣医師に保温が大事だと言われておりましたので、とにかく保温しましたが、回復することなく死亡してしまいました。FAXにてその旨お伝えしましたところ、すぐにお電話頂き、お役にたてずごめんなさいと言われましたが、悲しくてとてもお話できる状態にはありませんでした。後日、納得がいかなかったので、再度病院を訪ね、死因を尋ねると、「わからない、状態が悪かった」との回答。あとは、治療内容、薬品名などを聞き、最後に、もし連れてこないで飼っていたとしても死んだと思いますか?と問うと、「わからない」と言われました。涙が止まらなかったので、その場を後にしましたが、日が経っても、悔しい気持ちです。家族の誰もが納得できずにいます。私たちの大切な一員でした。あの獣医じゃなければ…と考えてしまいます。殺す為に連れて行ったわけではなかったのですから。
医療ミスがなくなることを、願っています。
動物は、物ではないのですから。
 

獣医療への意見

 投稿者:管理人  投稿日:2005年11月22日(火)12時38分37秒
返信・引用
  獣医療の質の向上は飼い主にとって切実なテーマです。
私は、HP運営を通して獣医療改善の大きな流れが始まっていることを感じます。
治療を向上させ、飼い主の求める良質な医療に応えようとする獣医師の台頭は頼もしいかぎりです。
 しかしながら、こうした積極的な獣医師を妨げようとする勢力の存在もいまだに由々しき問題です。また、飼い主の要求の高まりや知識の向上を望まない獣医師の存在も課題です。
これまでは黙認されていたずさんな治療行為や怠慢な獣医療者が認められなくなるのも時間の問題です。
 すべての治療は動物の幸せのために、そして飼い主の満足と獣医師の向上のためにあるべきです。その目的のために、今後も当HPを通して多くの飼い主の意見を発信していきたいと考えています。

獣医の医療ミス管理人
http://dogcat1122.hp.infoseek.co.jp
 

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