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多摩センター動物病院 獣医師の業務停止

 投稿者:管理人です。  投稿日:2008年 6月 8日(日)18時42分42秒
返信・引用
  獣医師法第8条第2項の規定に基づく獣医師の処分に基づき、
6月9日(明日月曜日)より、多摩センター動物病院院長の(業務停止3年)が実効されます。

すべての獣医師業務は停止であり、往診、他院でのバイト、等、不可能です。

飼い主の皆様は、今一度ご確認下さい。

また当該獣医師は刑事事件被告としても係争中であり、次回は6月13日(金曜日) 東京地裁八王子支部にて裁判が行われます。

以上、お知らせいたします。
 

みさきさん

 投稿者:めお  投稿日:2008年 6月 4日(水)20時01分39秒
返信・引用
  他の病院でも意見を聞かれる場合(受診される場合)
最初に行った病院で、レントゲンを借りたら如何でしょうか?
そのレントゲンを別の病院で見ていただいたら、骨折の有無がわかると思います。
 

RE みさきさん

 投稿者:獣医さん  投稿日:2008年 6月 2日(月)08時20分16秒
返信・引用
  主治医の先生を医療過誤で提訴できるかというご質問ですが、先生の処置の何処がミスだったかを考えて見ましょう。我々命をお預かりする立場の職業は、ミスがどの程度患者さんに影響を与えたかを考えます。もちろんミスを犯さないように診察をするのですが、『私には判りません』というコメントをした段階で自分の手には負えないというという意思表示だったかもしれません。ただみさきさんのコメントからすると、主治医の先生は判断が遅すぎるような気がします。また普通症状として『痛がっている』『破行をする(判りやすくいうとびっこをひく)』ということがあれば、対症療法は行うはずです。つまりその時点で固定(外科的な処置をしない)をしておけば、少しは改善されたかも。僕の個人的感想をいえば提訴されてもみさきさんが勝てない感じがしますが、提訴するには弁護士の先生とよく相談をして下さい。早く一緒にお散歩できるようにお祈りしております。お大事に  

Re: Re くつした

 投稿者:くつした  投稿日:2008年 6月 2日(月)00時38分22秒
返信・引用
  > No.311[元記事へ]

獣医さん、早々なご返信ありがとうございます。

>、先天性心疾患があったとすれば、当然急性の心不全をおこす可能性があるので死亡することも十分考えられます。

そうですよね。その子が持っている生命力も個々で異なっているはずですからね。
ただ、そういったお話を最初の段階で獣医さんにお話頂いておりませんでした。
飼い主としてはただでさえ動転している中で、しかり現実に向き合わなければならないと
考えておりましたので、起こりうるべき事象をご説明頂きたかったです。

>大手の総合病院とありますが、動物病院の大手とは???
コメントに語弊がありました。
二次医療施設です。設備が充実したかなり大きな病院でした。

薬物治療の件はコメント頂いた通り、私自身も勉強してから面談に伺うようにしようと
思います。

そして、カルテやエコーの情報も開示して頂けるようお願いしようと思います。

命は戻ってこないのですが、同じようなトラブルによりペット、獣医、飼い主の三者にとって不幸をできるだけなくなるように、情報公開として相談とともに書き込みさせて頂きました。

ありがとうございます。

正直、自分の精神状態が芳しくなく、不安と悲しみの感情が先行してしまい、今、何をどうすべきかと考える力が衰えてます。。情けない。。。

獣医さんのメッセージで今やるべきこと、改めて纏めてみようと考えています。

本当にどうもありがとうございます。


獣医さんさんへのお返事です。

> このページは僕達獣医師にとっても考えさせられる内容なので、毎日CHECKしております。このくつしたさんの家のチンチラの件ですが、先天性心疾患があったとすれば、当然急性の心不全をおこす可能性があるので死亡することも十分考えられます。あと大手の総合病院とありますが、動物病院の大手とは???大きなという意味でしょうか?それとも手広く経営しているという意味でしょうか?あと獣医師に面会して説明を求めるという事ですが、
> 当然説明は専門用語がたくさん出てくると思われますので、それなりの知識(その病気をネットなどで検索して、お勉強をしていく)があったほうが良いと思います。治療に関して、薬物及び治療の変更を飼い主の方に逐一報告するという事はあまり無いと思います。まず信頼をして治療を任せられる先生を見つけるのが重要だと思います。当然命をお預かりする仕事なので、十分注意をしながら治療をしますが、突然の変化も無いわけではありません。その可能性も含めて入院する際にはお話があったと思います。また医療ミスに対する訴訟などをお考えになっているのであれば、カルテの保全など必要な事があります。それは専門の弁護士等にご相談してください。くつしたさんが欝状態と書かれてあるのでそちらも心配です。チンチラちゃんのご冥福をお祈りし、またくつしたさんがお元気になられる事をお祈りいたします。
 

獣医さん ありがとうございます。

 投稿者:みさき  投稿日:2008年 6月 1日(日)23時54分17秒
返信・引用
  >獣医さん

こんばんわ。
早速のレスをありがとうございます。
書き方が不十分だったのかもしれなくて申し訳ありません。
我が家の愛犬、犬種は特定されてしまうので控えますが、40kg級の大型犬です。

まず、セカンドオピニオンとして、最初の主治医から紹介で行った県外の先生は、犬の関節系ではとても有名な先生らしいですが、ケガをして1ヶ月後の診察でしたので、後ろ右足の骨折に関して、「かかと部分が粉砕骨折していた」ことが判明し、「骨折して3〜5日以内だったら、ピッタリ元に戻すことが出来たのに、今1ヶ月も経過すると、硬い組織が骨折した部分にくっついてくるから、完全に元に戻すのは難しく、年齢を重ねてから関節症を起こしやすい」と言われました。

左前足に関しては、内側側副靱帯損傷かも?と言う話が主治医から出ましたが、実際は、内側側副靱帯ではなく、薬指部分の靱帯断裂、手根関節過伸度損傷により、手根関節固定手術をしなくてはならず、肩の部分から海面骨を移植する必要もあるので、8〜12時間の手術の必要があるとのことでした。

つまり、事故の際に診た主治医が、3度もレントゲンを撮ったのに、右後ろ足の骨折を見落としたことで、3〜5日以内だったら手術可能だった骨折を1ヶ月も放置する羽目になり、結果、骨折部分の結合が出来なくなり、将来的に関節炎を起こす危険性が増したこと(足に爆弾を持つようなもの)。私はお座りが出来ずに痛がって横座りになってしまうけど、ホントに骨折はしていないか?と確認したけど、骨折はしていないと言われました。

そして、左前足に関しても、私が左前足が外側を向いていて、手首の高さが低くなっている、腫れが引かずに、触った感じでもおかしい」と言っているのに、主治医は「靱帯は切れていない」と言っていた。それなのに、事故からの1ヶ月の間、治療らしい事は一切なかったこと。また、「自分では分からない」と丸投げ状態であり、誠意も何も感じられないこと。

これらのことで、最初に診た主治医の診断、処置が適切であったのか、責任はないのか、など、また提訴していく上でどのような対応をするべきなのか、ご意見、アドバイスをいただければと思います。
アドバイスをいただいた通り、他の病院にも行くつもりです。一日も早く、痛みやストレスを取ってあげたく、一緒にお散歩出来ればと思っておりますが、我が子を誤診し責任を取る姿勢のない獣医に、医療ミスだということを認識させるべきだというご意見も他の獣医の方から頂きました。

でも具体的にどのようにしていけばいいのか、またこういったケースで医療過誤を問えるのか?
どうぞご意見を頂ければ幸いです。重ねてよろしくお願い申し上げます。
 

行政処分(メディア記事)

 投稿者:管理人です。  投稿日:2008年 5月31日(土)15時11分12秒
返信・引用
  獣医師行政処分について NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/k10014948111000.html#
(動画有り)

以下抜粋
5月30日22時35分
手術をしないと危ないなどとうそを言って、ペットに対して必要のない手術や検査を繰り返し不正に治療費を得ていたとして、東京・多摩市の獣医師が業務停止3年の処分を受けました。動物の診療行為をめぐって国が獣医師に業務停止の処分を出すのは初めてです。
業務停止3年の処分を受けたのは東京・多摩市鶴牧の「多摩センター動物病院」院長の鳥吉英伸獣医師(41)です。農林水産省によりますと、鳥吉獣医師は平成15年から16年にかけて、手術をしないと危ないなどと飼い主にうその事実を告げたうえで、ネズミの仲間のチンチラに必要のない手術をして死なせるなど、ペットに対して必要のない検査や手術を5件繰り返し、不正に治療費を得ていたということです。これらの5件については、ことし3月、民事裁判で損害賠償命令の判決が確定しています。動物の診療行為をめぐって、農林水産省が獣医師に業務停止の処分を出すのは初めてだということです。獣医師の監督をしている東京都によりますと、鳥吉獣医師については、平成15年に開業した翌年から、飼い主への説明が十分でないなどといった苦情があわせて91件寄せられていて、都はこれまでに11回の行政指導を行い、立ち入り検査などもしてきたということです。
 

Re くつした

 投稿者:獣医さん  投稿日:2008年 5月31日(土)10時45分58秒
返信・引用
  このページは僕達獣医師にとっても考えさせられる内容なので、毎日CHECKしております。このくつしたさんの家のチンチラの件ですが、先天性心疾患があったとすれば、当然急性の心不全をおこす可能性があるので死亡することも十分考えられます。あと大手の総合病院とありますが、動物病院の大手とは???大きなという意味でしょうか?それとも手広く経営しているという意味でしょうか?あと獣医師に面会して説明を求めるという事ですが、
当然説明は専門用語がたくさん出てくると思われますので、それなりの知識(その病気をネットなどで検索して、お勉強をしていく)があったほうが良いと思います。治療に関して、薬物及び治療の変更を飼い主の方に逐一報告するという事はあまり無いと思います。まず信頼をして治療を任せられる先生を見つけるのが重要だと思います。当然命をお預かりする仕事なので、十分注意をしながら治療をしますが、突然の変化も無いわけではありません。その可能性も含めて入院する際にはお話があったと思います。また医療ミスに対する訴訟などをお考えになっているのであれば、カルテの保全など必要な事があります。それは専門の弁護士等にご相談してください。くつしたさんが欝状態と書かれてあるのでそちらも心配です。チンチラちゃんのご冥福をお祈りし、またくつしたさんがお元気になられる事をお祈りいたします。
 

教えてください。猫の医療ミスかも

 投稿者:くつした  投稿日:2008年 5月31日(土)01時12分22秒
返信・引用
  2歳のチンチラを室内飼いしておりましたが、ある日突然嘔吐があり、
掛かりつけ獣医へ。すると先天性の心疾患があると、大手の総合病院を紹介され
検査。結果、先天的に心臓に奇形があり、血液が逆流する病気とわかる。
外的手術はリスクが高いとし、薬物治療で入院した。

その際、死亡の可能性を問うと、直近は考えられない。ただ、ずっと薬物治療は
必要で様子をみて自宅へ戻るという案だった。

毎日病院に顔を出し、見舞いに行き様子をみてこちらが心配になり、
(あきらかに多い水分摂取)
治療薬の配合が大丈夫かと確認したところ、利尿剤を減らした。
その後、相談なしに薬物変更や休薬があった。

入院からわずか1週間で死亡。
前日面会にいった後嘔吐があったが報告なし。その日の容態が悪化した時点での
連絡なし。翌朝死亡連絡。

引き取り当日、治療経過の報告書の開示を依頼するがフィードバックなく、
約2ヶ月後、こちらからの催促でようやく報告書をうけるが専門的用語の羅列や
知らない経過があったり疑問を感じる。

死亡を報告してからの放置にまず疑問を抱くとともに、本当の適切な治療があったのか
疑問と胸が痛む。

先生に不明点を伺うため、面会予定だが、どのように話をすればいいのかわかりません。
私自身も鬱状態に陥ってしまい、天国へいった愛猫に万が一医療ミスがあったとなれば
いたたまれません。

本当に適切な治療であったか、もしそうでなかったらきちんと謝罪とミスを開示して
ほしいのです。
どのようなアプローチで獣医さんに接するべきでしょうか?

アドバイスお願い致します。
 

農林水産省 行政処分のお知らせ

 投稿者:管理人です。  投稿日:2008年 5月30日(金)22時49分23秒
返信・引用
  平成20年5月30日 農林水産省HP プレスリリースで以下が発表されました。

獣医師法第8条第2項の規定に基づく獣医師の処分について(業務停止3年)
平成20年5月29日付けで農林水産大臣により次の者の処分を行った。

概要
多摩センター動物病院(東京都多摩市) 院長

処分内容
業務停止3年(獣医師法第8条第2項第3号。平成20年6月9日(月)より行政処分効力発効)

農林水産省HPに、詳細が掲載されています。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/tikusui/080530.html
 

Re.みさきさん

 投稿者:獣医さん  投稿日:2008年 5月30日(金)18時53分18秒
返信・引用
  まず最初に診察してくれた先生は、骨折を見透けなかったので論外ですね。
次に診察した先生を鵜呑みにするのは如何でしょうか?まず骨折はその日のうちに手術というのは、骨折した箇所にもよりますが、とくに3-4日後でもあまり問題はありません。あと手術費用の100万円?高くないですか?せっかく他の病院へ行ったのだから、もう1件ぐらい聞いてみたら如何でしょう。大型犬としか書いていないので判断は難しいですが、友達の中で100万円を越える手術をしたという先生はいません。あまり無責任な事は言えないのでこの程度にしておきます。
 

asuka_50@hotmail.com

 投稿者:みさき  投稿日:2008年 5月30日(金)13時17分37秒
返信・引用
  はじめまして。我が家の愛犬に起こったことで、どうしても納得がいかないことがあり、動物の医療誤診について検索し、ここへたどり着きました。

我が家の愛犬は5歳の大型犬ですが、先日山へ連れて行った際に、ブロックの上から落ちて、左前足と右前足を負傷しました。事故がおきてすぐに山を降り、かかりつけの病院に連れて行きました。緊急でしたが行く前にちゃんと電話連絡したのにもかかわらず、休憩時間が終わって4時以降の診察ですと言われたことでもはらはらしたんですが、病院に連れて行き、痛がってまったく立ち上がれない,動けないうちの犬をドライブシートごとタンカのようにして運びましたが、先生は少し触ってから、レントゲンを撮りました。
レントゲンを現像しましたが、うまく取れていなかったから、とレントゲンを再度撮り直しするはめになりました。結果、血液検査もしましたが、異常はないけど、炎症を示す数値が上がっているのと、左前足も右後ろ足も骨折していないから、「捻挫」みたいなものでしょう」と言われました。
事故の2週間ほど前に交配をしたことを伝えてありましたので、痛み止めなどの薬は出ませんでした。このとき、妊娠は確定ではなかったのですが、レントゲンの取り直しをすることになったのは、すごし疑問でした。うちの犬は、実におとなしく暴れたりもせずに、じっとしていましたから(私はレントゲン室に一緒に入り、顔のほうを抱いていました)、うまく撮れなかったのは犬のせいではありません。
それでも、骨折もしていないし、靭帯も切れていないようですから大丈夫でしょうということでした。
先生に、「幹部を冷やしたり、テーピング巻いたりしたほうがいいですか?」と聞きましたが「必要ないです」と言われ、そのまま連れて帰りましたが、その晩はずっと痛そうにして,トイレも自分で行けない状態でした。

次の日の朝、痛めた足がパンパンに腫れ上がっていて、普段多少の痛みでは悲鳴などあげない子が、触っただけで悲鳴をあげるくらい、正常な足と比べて2倍以上に腫れ上がっていました。
すぐに病院に連絡しし連れて行きましたが、1時間以上待った挙句に、再度レントゲンを撮ることになりました。
何度もレントゲンを撮ることに関して不安なことを告げたら「まったく問題ないです」という話でした。

そして今度は紐で足を引っ張った(吊った状態)でレントゲンを撮ったり、角度を変えて撮りました。
その結果でも骨折も靭帯が切れていることもないと言う診断で、今度は痛み止めの薬1週間分が出ました。
再度先生に「こんなに足が腫れ上がっているから、足を冷やしたり、何かないんですか?」と聞きましたが、「足を冷やそうにも,そういったものはないし、毛があるからずれてしまうし、必要ない」と言われました。
でも私はそれはおかしいと思い、何かできることはないかと、帰りに薬局に行き、「熱さまシート」や包帯を購入し、腫れ上がった左前足と後ろ右足を冷やすことを繰り返しました。
犬もひんやりして気持ちよかったのか、剥ぎ取ることもせず、一日に3度、熱さまシートと包帯の交換をしました。

1週間後、再度病院を診察。
後ろ足はなんとか地面につけるようになったものの、前足はまだまだ痛そうで、ずっとビッコをひいたまま、そして先生に「お座りすると、今まではまっすぐお座りしていたのが、痛そうに横座りになってしまうようになった」「立った際に正面から見て、左前足の先が左側を向いてしまっていて、まっすぐではないのと、少し足をつけたときに、左前足の手首の部分が正常なほうと比べると地面に近くなっている(地面に着くまでは行かないけど、手首の部分の位置が低くなっているため、足が短くなったように見えるくらい)と言ったことを伝えました。

その際、主治医は「レントゲンでは骨折もないし、もし前足の裏の手首の部分の靭帯が切れていたら、手首の部分から完全に地面に着いてしまうので、骨折もないし靭帯は切れてないです。捻挫です」といわれました。
熱さまシートで冷やしたことなど伝えたら「そーですか」で終わりです。
だいぶ腫れが治まったとはいえ、まだ腫れているし、後ろ足も腫れている状態で、「特に異常もないし、靭帯が切れているとかは考えにくいから、捻挫したか靭帯が伸びた感じだと思うので、このまま様子を見ましょう」と言われ、何の治療もなく終わりました。

そして1週間後、足のビッコも納まらず、やはりこんなに長引くのはおかしいと病院に電話をし、連れて行きました。
先生は「なぜだか僕には分からないけど、骨折もないし、靭帯も切れていない」と繰り返し、他の病院を進められました。
この間約1ヶ月、治療はほとんどないまま、犬は毎日痛そうにしていたのです。

そして薦められた県外の病院に高速2時間使って行き、レントゲンを撮ると、
主治医が「左前足の靭帯は切れていない」と言っていたところは靭帯が切れていて、だから、前足の先が左側を向いてしまっていたこと。

そして主治医が「骨折もしていない」と言っていたのに、後ろ右足は骨折していました。

レントゲン画像を見させてもらっても明らかに骨折している個所がわかりました。

そしてその先生に「右後ろ足の骨折は、骨折して3〜5日以内だったら、骨折した部分を手術で元に戻せたけど、これだけ日が経つと、硬い組織がくっついてくるから、元には戻せないし、リスクが大きすぎる」と言われました。

そしてCTを撮ると、左前足の手首部分、地面に着くまではいかないけど、手首の高さが低くなっていると私が感じたことは、現実となり、手首部分、つまり前足の裏側の靭帯がすべて断裂していることが判明しました。

主治医が何度もレントゲンを撮り直しをしたことも不快でしたが、ちゃんと状況がわかって、足の傷みが一日も早く取れて元に戻るなら、と思って,いろいろ質問しましたが、「骨折もない、靭帯も切れていない」といった主治医の診断はことごとく間違いだったのです。
それで、1ヶ月も痛みに苦しみ、診断を誤ったために、骨折手術が遅れ、右前足の骨折は元に戻らない結果になりました。

この病院での新たな診断結果を主治医に報告すると「そうだったんですか〜まさか骨折して靭帯も切れていたなんて、かわいそうでしたね」と。
そこに責任感や謝罪の気持ちは感じられませんでした。
私は、骨折も3〜5日以内だったら、元に戻せたこと、先生は靭帯は切れていないと言ったのに、私が以前伝えた、左前足が外側を向いてしまっていることや、足が短くなったように感じるほど手首の位置が落ちていたことが、靭帯が切れていた、ということだった、だからとてもショックを受けていることを伝えましたが、黙りこむか、歯切れの悪い口調で言い訳っぽいことしか言いませんでした。

うちの犬は大型犬です。体重も重いので、こういった足の問題は後々年をとったときに大きく影響をしてくるし、介護に問題も出てきます。
今度100万円以上する手術を受けることになり、お金の工面を模索していますが、あの時、主治医がしっかりと靭帯断裂、骨折の診断をしてくれていれば、無駄な時間、1ヶ月以上我が子に痛い思いをさせる必要もなく、骨折も手術で骨を元に戻せたし、適切な処置ができたはずなんです。

今でも足を引きずり、足に負担をかけてしまうため、お散歩にいけないままストレスを溜めてしまっている我が子を見るたびに申し訳なく思い、涙が出て、そして主治医の診断や適切な処置が行なわれなかったことに納得がいかず、このまま泣き寝入りするのか?という思いに苦しめられます。

これから医療過誤などでの提訴も含め、どのように対応していくべきか,ご意見アドバイスをお願いいたしたく、よろしくお願いいたします。
 

甲状腺ホルモン治療への疑問

 投稿者:ハリー  投稿日:2008年 5月 4日(日)18時15分26秒
返信・引用
   10歳のパグ犬。糖尿病、心臓肥大気味、皮膚が弱い、など慢性疾患をかかえていました。主治医はいたのですが、視力が衰えたので、眼科受診をしました。その際、「元気の無いのは甲状腺ホルモン不足」といわれ、強引に採血、検査をされました。元気が無いだけで甲状腺ホルモンの検査と特定して強行に進める意図は、何だったのでしょうか?その際、必ず連絡が取れる先として携帯の番号も聞かれました。数日後、携帯に結果の報告。「基準値0.5〜3.5で、0.6なので低いから、ホルモン治療をしたほうが良い」と積極的に勧められました。基準値内であることや、インスリン治療もしているので、医者を変えることには不安もありましたが、「インスリンは独自に決めることができるし、総合的に見直してあげます」と言う自信と積極性に引きずられてしまいました。後で分かったことですが、糖尿病の場合は、甲状腺ホルモンの数値が低めに出ると言うことです。甲状腺ホルモンはすぐには処方されず、総合的見直(転院)が優先されました。「この1ヶ月尿糖はマイナスです」と伝えるが、聞かず。「新治療」のための、インスリンコントロールが二日間の日帰り入院で行われ、新しいインスリンの効果は大でした。一日目が効果が大きすぎたので、二日間となりました。初日は、病院で食事後の血糖値297で、3単位注射後、二時間おきの血糖値は、138.82.97.117(夕方)。「すごく効くんですよね」「明日もう一度量を変えて検査をしたい」と二日間となった。獣医は、料金の精算をしている間に、ぐったりしているハリーをタオルでくるみ外まで見送りに出てきて「また明日」を繰り返す。1月10日の寒い日だった。翌日も血糖値は、効果的に下がるが新しい原液インスリンに決定した。「いままでは、薄めたインスリンだった」と伝えるが、「原液でないと効きませんから」と強行。翌日から、新しいインスリンと甲状腺ホルモンを投与するよう処方される。「マイナス面は無いか」との質問に「多い分には問題があるが、足りない分を補充してやるだけ」と気分を害した様子。しかし、甲状腺ホルモン投与の日、朝から異常に水を飲み、とまらない。(今までは糖尿病でも水をあまり飲まなかった)そして、夕方に嘔吐後、状態悪化。病院に連絡するが特に処置なし。従来、食欲はあり、胃腸は丈夫だったのでこれが生命の元になっていたと思う。食欲無くなり、夜に長い痙攣続く。翌日、後ろ足が萎えて倒れこんだので低血糖と思い砂糖水を与えた後、病院に連れて行く。「血糖値133と低め。体温39度と高め。新しい治療がハリーちゃんの体に変化を起こしている」といわれる。ビタミンとガスターの皮下点滴。帰宅後も状態変わらず。夜間救急も考えていたところ、担当医から電話。「今日は血糖値がこれ以上下がらないので明日病院へ連れてきて」といわれ、救急へは行かず。結果、朝までの間に血糖値は下がり17になって昏睡状態となる。この後、グルカゴンの静脈注射をし続けても血糖値は100まで上がらず亡くなってしまう。インスリンコントロールができなかったことが大きな要因だと思います。慢性疾患の子の対しての配慮が本当にされていたのかも疑問です。担当医は、血糖値が17に下がった日の朝「治療の全面的見直しが必要ですね。インスリンは1単位でよかったし、甲状腺ホルモンも半分で良かった」と言っていた。しかし。夜には、態度が豹変し「今日がヤマ。昨日もヤマ」「連れて帰れる状態じゃないけどストレスが強いので家の方が良い」とつきはなす。昨日がヤマなら、病院での処置は何だったのか?またなぜ救急病院にいくことをやめさせたのか?糖尿病もちで、正常値の範囲なら、甲状腺ホルモンを飲ませる必要は無かったのではないかと思います。状態悪化後は代謝異常に対応できず、オロオロするばかりで、ハリーは長い間苦しみ、飼い主も悔やみ苦しみ続けています。薬の効果と副作用については、不十分ながら調べましたが、それが正しいものなのかどうかのチェックが出来ません。カルテへの所見も未定です。とりあえず、このような不当なことが起きていることを知って頂きたいと投稿します。獣医療過誤に関するどんなコメントでも結構です。前に進むために、ご意見をお願い致します。  

ご案内(農水省 意見公募 募集結果)

 投稿者:管理人です。  投稿日:2008年 4月21日(月)22時46分7秒
返信・引用
  2008/02/20に当掲示板でご案内した案件、「獣医師国家試験の改善に関する報告書案についての意見・情報の募集について」
の結果が農水省HPに掲載されています。

【結果公示案件詳細】
獣医師国家試験の改善に関する報告書案に対する意見・情報の募集の結果について
結果概要[PDF]
提出意見及び意見考慮結果・理由等[PDF]

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?ANKEN_TYPE=3&CLASSNAME=Pcm1090&KID=550000751&OBJCD=100550&GROUP=

獣医療の改善を求める具体的な意見が記載されていますので、ぜひご覧下さい。

農水省では、獣医療行政に関して様々な情報の収集と発信の場を設けています。
今後とも皆様の積極的なご参加を宜しくお願いいたします。
 

ご連絡

 投稿者:管理人です。  投稿日:2008年 3月26日(水)19時55分30秒
返信・引用
  多摩センター動物病院(鳥吉英伸院長)が営業を再開いたしました。
「3月24日(月)から平常通り診療を行ないます。」との案内が病院に貼られています。

飼い主の皆様は、連絡を密になさるようにお願いします。
 

広報(農水省 意見公募) 

 投稿者:管理人です。  投稿日:2008年 2月20日(水)20時05分4秒
返信・引用 編集済
  電子政府の総合窓口
意見募集中案件名 獣医師国家試験の改善に関する報告書案についての意見・情報の募集について

TITLE:意見募集中案件詳細
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=550000751&OBJCD=100550&GROUP

意見・情報受付開始日 2008年2月8日
意見・情報受付締切日 2008年2月29日

所管府省・部局名等(問合せ先) 農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課獣医事班
電話:03−3502−8111(内線4530)

上記URL内の意見公募PDFより抜粋

1 意見公募の趣旨・目的・背景
家畜衛生分野及び公衆衛生分野における食品の安全確保、獣医療における診療技術
の高度化・多様化等、獣医師に対する社会的ニーズが高まる中、社会が期待する質の
高い獣医師の確保に資するため、獣医師国家試験の改善がなされることを目的として、
平成19年9月、獣医事審議会試験部会の下に「獣医師国家試験に係る小委員会」を
設置し、検討を行ってきました。
この度、本小委員会において報告書案をとりまとめましたので、本報告書案につい
て広く意見・情報を募集いたします。

2 意見公募の対象となる案及び関連資料の入手方法
農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課において配布及び農林水産省ホームペー
ジ(http://www.maff.go.jp)において掲載

3 意見・情報の提出方法
(1)インターネットによる提出(クリックして下さい。)(https://www.opn.maff.go.jp/answer/enquete.htm?id=935
(2)郵便〒100−8950 東京都千代田区霞が関1−2−1
農林水産省消費・安全局
畜水産安全管理課獣医事班
(3)ファクシミリ03-3502-8275


関心をお持ちの読者の皆様には、ぜひ意見を提出して下さるようお願いいたします。

以上ご連絡申し上げます。
 

Re: Re 悪くなるばかり

 投稿者:かなこ  投稿日:2008年 2月13日(水)23時32分34秒
返信・引用
  > No.297[元記事へ]

獣医さんさんへのお返事です。

> ににちゃんの状態はメールを読む限りで悪化の仕方が急ですよね。心不全だけではそのような経過はあまりとりません。何処が悪いのかをしっかりと質問するのが良いと思います。下半身麻痺はまれなケースですが、心臓の重篤な病気の可能性があります。もし可能であるならば、セカンドオピニオンを考えても・・・。ただ間に合わないかもしれません。

お返事本当に本当にありがとうございます。心臓は僧帽弁の不全による血液の逆流、不整脈等で入院前とまったく変わらず心不全等は起こしていませんでした。昨日家に下半身麻痺のままつれて帰りました。固いすのこの上で、おしっこまみれ、すでに足にじょくそうが。。。麻痺原因についてはヘルニアか何らかの炎症が脊髄で起きたということです。でもとても不思議な事は、検査入院でのカテーテル尿検査心エコーによる結果で心臓の薬を飲み始め 膀胱炎で熱、抗生剤、抗炎薬、そして嘔吐したので制吐薬、とどんどん増え失禁が1回、食欲不振、元気がないの精査のためということで入院したのですが、入院当日からステロイド注射がはじめられていた事が、請求書で分かりました。原因が分からないのにどうしてステロイドを使ったのか私には?で後日聞くつもりです。獣医さんはステロイドは足が麻痺した後で使い出したといってたのに。。心臓の薬も変えてありににがはじめに飲んだ薬で何らかの副作用になったのでは?下半身麻痺になる前日の面会で点滴が漏れていましたが足がべとべとぬれてににがしきりになめていました。いろいろきりがなくすみません。悲しいのはそんな風に最初から元気だった犬(不整脈あるけど元気)を獣医に進められても、しなければよかったという事です。

ににはいま毎日リハビリしてます。しっぽが少し動きびっくりです。獣医さんはあまりにも心臓を心臓をよくしなければと薬をたくさんくれました。下半身麻痺については将来は皮膚のきずでの感染症で死が一般的です。以外はほとんど説明なく、ににが渡されたとき、じょくそうがありました。もちろんこれから、ににのQOLのためにセカンドオピニオンをさがしにでかけます。

体こうや、排泄、じょくそう予防、歩行補助具、ストレス発散法など勉強しはじめました。
結構大変ですががんばらねばです。

呼んでいただいてありがとうございます。(^^)
 

ありがとうございます

 投稿者:ねこひめ  投稿日:2008年 2月12日(火)19時11分13秒
返信・引用
  通りすがりさんへ

> 結石があった場所によっては、去勢もする必要があったのかもしれません。(ペニスも取る場合もあります)
そんな説明はされてないです。
病院へ行って、どんな状態だったのか、説明不足だったのではないかと言ってみます。又、カルテやレントゲン写真も請求したいと思います。
ありがとうございました。
 

Re 悪くなるばかり

 投稿者:獣医さん  投稿日:2008年 2月12日(火)13時44分35秒
返信・引用
  ににちゃんの状態はメールを読む限りで悪化の仕方が急ですよね。心不全だけではそのような経過はあまりとりません。何処が悪いのかをしっかりと質問するのが良いと思います。下半身麻痺はまれなケースですが、心臓の重篤な病気の可能性があります。もし可能であるならば、セカンドオピニオンを考えても・・・。ただ間に合わないかもしれません。  

悪くなるばかり

 投稿者:かなこ  投稿日:2008年 2月12日(火)03時10分0秒
返信・引用
  うちのシーズのにには獣医で心臓が悪いといわれ検査入院そして帰宅後体調を崩し吐くなどしましたが獣医の指示で皮下に注射を何本かうたれ、心臓のうっ血が原因で肝臓うっ血そして肝機能障害と診断。私は犬が安楽になる事をしきりに説明そして 処方された抗生剤と吐き気止め、消炎剤、肝臓の薬を自宅で飲み始めたらもっと具合が悪くなり入院そして次の日は飛び回り元気だった。今度その次の日に下半身麻痺になり今はおなかもぱんぱんです。下半身麻痺になったのは朝だったそうで(それもいつからか?のような説明)麻痺になったのでステロイドで治療してます。と夕方の面会でいわれました。ずっと点滴をしており、ウンチもおしっこも垂れ流し状態 おなかのパンパンは便秘だからというのです。あまりにもかわいそうです。どうしたらよいかわからず泣いてばかりです。  

Re: 尿道結石

 投稿者:通りすがり  投稿日:2008年 2月11日(月)23時12分53秒
返信・引用
  > No.292[元記事へ]

ねこひめさんへのお返事です。

結石があった場所によっては、去勢もする必要があったのかもしれません。(ペニスも取る場合もあります)
でも術前に説明と許可は必要だったと思いますが・・・
説明が無かったのなら、病院へ行って確認して下さい。場合によってはカルテやレントゲン写真等の資料をを請求してみて下さい。

ちなみに、カルテやレントゲン写真等の提示請求は、病院に連れて行った人しか出来ません。
 

mikuさんへ

 投稿者:たろち  投稿日:2008年 2月11日(月)20時39分48秒
返信・引用
  どういたしまして。
それにしてもひどいですね、一番わかってくれないといけない人達が・・・。
ブログ、2チャンネルとか無責任な、嫌なものが出来てしまってますね。
子犬を亡くして平気な筈ないですよ、辛くて誰かに聞いてもらいたかっただけなのに。
相手が悪すぎましたね、しかし、思いは私達この掲示板の皆がわかっていると思います。
これからはその子の分も愛情注いで育てていきましょう。
 

たろちさんへ

 投稿者:miku  投稿日:2008年 2月 9日(土)22時19分26秒
返信・引用
  なかなか、ココを見れず、お返事が遅くなりました。

その後、やはり、獣医の他言した事で、ブリーダーのブログへ非難中傷を書かれるし、
そのブリーダーのお客さんと言うか、周りの方々からも、攻撃的な事を書かれるし、
2ちゃんねるにまで書かれてしまいました。
ショックで立ち直れないのです。
 

尿道結石

 投稿者:ねこひめ  投稿日:2008年 2月 9日(土)18時05分31秒
返信・引用
  はじめまして。猫の男の子6才 シンバです。

尿道結石に2回もなってしまいました。
1回目は平成17年2月頃です。その時の治療方法は、点滴をして、尿管に管を入れ結石を流し出すような感じでした。
2回目は平成20年1月4日です。
年明けの14時過ぎだったので、以前診てもらった獣医さんに連絡が取れず、
連絡がとれた動物病院に連れていったのですが、院長先生が不在で、若い先生の診察でした。
ところが先生が未熟で尿管に管を入れる事が出来ず、
違う病院に紹介状を持って、行く事になりました。
紹介された病院で診察して頂いた結果、尿道結石によって尿道が閉塞、尿道造瘻術になりました。
無事手術は終了したのですが、紹介先の治療で尿管に傷がついていたそうです。

無事に手術は成功して元気になってるのですが、
説明も許可もなく去勢手術もされてしまってるのです。
もし私がブリーダーだったら訴えられるでしょうか???
 

めおさんへ

 投稿者:なおちゃん  投稿日:2008年 2月 8日(金)18時41分5秒
返信・引用
  ありがとうございます。病院のHPでの確認になりますが、獣医師は医院長一人で、臨終の時にいた女性2人は、動物看護士として紹介されているスタッフに似ていると思いました。「どのタイミングか?」全然思いつきませんでした。完全に抜けていました。病院に疑問点を質問状のような形で出そうと思っています。抜けがないかもう一度読み直してみます。  

たろちさんへ

 投稿者:なおちゃん  投稿日:2008年 2月 8日(金)18時26分56秒
返信・引用
  ありがとうございます。私も話しかけたり、手を合わせられる物をと、少し思えるようになってきました。太郎ちゃんのご冥福をお祈りします。  

なおちゃんさんへ

 投稿者:めお  投稿日:2008年 2月 8日(金)11時20分6秒
返信・引用
  >「心臓が弱ったから動かすお薬も入れたり、心臓のマッサージもしたけど戻ってきませんでした。おしっこも全然出て無くておちんちんの先もほら、真っ赤に腫れているでしょう」

>病院の電話に出ている女性の声が「先生はいません。来ても見れる人がいません。」と言っていました。

心臓を動かす薬は、どの時点で入れたのでしょうか?
主治医の妻が薬剤師なのはわかりました。では他の女性は?獣医師ですか?
もし、獣医師が一人もいないなかで行なわれたのであれば、とても怖いことです。

獣医師免許を有しない者は、診療業務の全部または一部を行ったり代理業務を行うことは一切認められていない (獣医師法第17条)
(動物看護士においては、どこまで診療補助行為が認められるのか不明ですが
通常、獣医師の監督下で行なわれていると思います)

上記、なおちゃんさんの投稿文を拝読し、疑問に感じました。

しかし、実際のところは、なおちゃんさんの投稿文を読んだだけではわかりません。
亡くなるまで治療は獣医師が行い、亡くなった直後に出掛けられたのかもしれませんし・・・。
それにしても、少し無責任な気がします。。


真之介くんのご冥福をお祈り申し上げます。
 

なおちゃんへ

 投稿者:たろち  投稿日:2008年 2月 7日(木)22時26分43秒
返信・引用
  悲しみ良く解ります。私も8ヶ月前に最愛の太郎を亡くした時、辛くてあっちこっち検索して
この掲示板にたどり着きました。
本当にたくさんの医療ミスが起こり、主治医に頼る事しか出来ない私達は最愛の子をなくしてしまっているのです。

ただ、真之介くんの場合は主治医がひど過ぎましたね。愛情も使命感も何も無い、最悪な医師。
早くに転院すべきでしたね。

私にアドバイスが出来るとしたら「思いっきり気のすむまで泣く」そして「知識」を持つという事。
忘れる事など出来ないし、罪からは逃れられはしないのですが・・・。

「気休め?」かわかりませんが、私は「太郎のフリーズドッグ」と「お仏壇」を置いてから少しは気持ちが静まりました。もちろん今でも「太郎が全てです。早く生まれ変わって戻ってくれるのを待っています。
 

真之介のこと

 投稿者:なおちゃん  投稿日:2008年 2月 7日(木)20時54分41秒
返信・引用
  突然すみません。悲しくて、苦しくて、皆さんのご意見をお聞きしたいのですがよろしくお願いします。平成20年2月2日(土)15時30分に死亡した真之介(雑種13キログラム雄14歳)の事を書かせてもらいます。とても元気で病院には毎年の薬とたまに出来るストレスはげ(過去3回)で掛かるぐらいでした。19年9月てんかんの大発作を起こす。受診するも様子観察。月2回ぐらい雨降り前は3連チャンで発作がありました。19年12月の終わり頃より排尿の仕方が女の子スタイルになりました。一度に出る量が少なく切れも悪かったです。20年1月18日(金)21時ヨタヨタと歩き回り、何度も排尿しようとおならが出るぐらい息み、ヒンヒンと困った鳴き声を出し、主治医に電話したが夜間救急に行くよう指示され、連れて行くと血液、尿検査とレントゲン。尿がアルカリで膀胱結石2個あると診断。膀胱洗浄等処置してもらう。このとき「こんな元気な15歳の犬見たことないよ。結石以外、血も綺麗だし心臓も丈夫でもっと長生きできるよ」と言っていただきき帰路につきました。朝、主治医に受診。同上の検査し治療食2ケ月と利尿剤20日分処方される。治療食をガツガツ食べてくれる。1月27日(日)11時30分前日の夜、治療食全然食べず。様子がおかしく血尿出る。主治医の病院に連れて行くが「日曜診察している所があるのでそちらに行ってください。カルテ等はお渡しします。」「どこが一番近いですか?」「紹介は出来ませんので自分で調べてください。」と言われタウンページで調べて受診。血液、尿検査、エコー「膀胱の厚さ3ミリが6ミリになってるので膀胱炎。尿のアルカリ値は変化無し。利尿剤は止めて抗生剤を治療食は徐々に移行しましょう。」と言われ、牛肉、豚肉等を火を通してやりました。目をキラキラさせて喜んで食べてくれました。2月1日(金)7時より様子おかしく血尿が出る。8時30分、電話を掛け、時間前だが受診要望。10分で到着。血液、尿検査、レントゲン。尿道に3個連なっている石と、膀胱内に2個の石。主治医に「手術しましょうね。」と言われ承諾書?にサインし「後で電話します。連絡先はどうします?」「勤務先でお願いします。真之介これでおしっこ出るよ、直してもらいよ!」と言って病院を出たのが9時前でした。14時30分勤務先に電話「今から手術です。去勢手術も一緒にしときますね。」と若い女性の声。「はい、お願いします。」と答えてしまいました。連絡無いまま18時30分仕事帰りに寄ると、主治医が「麻酔がまだ切れてないし、点滴もありますのでまた明日迎えに来てください。それが睾丸で、石がこれです。」とゲージに吊りさげているジッパー付袋の中身の説明をし「石は変わった形なので検査に出します。」家に帰ると留守電に18時20分「連絡遅くなってすみません手術終わってますので来てください。」とメッセージが入っていました。夫の都合を聞き、電話で明日の13時30分に迎えに行くこと伝え、2人で「退院パーティーと去勢のため誕生日パーティーと一緒なのでパーッと牛しゃぶでも食べさせよう!」と話していました。2月2日(土)13時30分病院へ行くと「真ちゃんのお見舞いですね」と言われ通された先には、酸素室に入り息が荒く遠くを見つめている真之介がいました。頭をなでると「ヒイーン」と弱々しく鳴いていました。主治医は見あたらず妻で薬剤師より「朝、気が付いたら息が荒くて、息が楽なように酸素室に入ってもらったんですよ。血液検査の数値も手術前の倍になってて心臓と腎臓が弱ってるんですよ、さっき嘔吐もあってね、おしっこも出ないんです。また点滴しますので明日来てください。」夫が「危ないって事ですか?」「数値が下がらないとね。でも点滴しますし・・。」「よろしくお願いします。」と家に帰り2人で「すごく悪そうだったけど大丈夫なのかな」と心配していたところに15時23分危篤の電話。7分で到着。死んでました。妻で薬剤師と女性2人とで点滴を抜いたり、口から管を抜いたりして妻で薬剤師から「心臓が弱ったから動かすお薬も入れたり、心臓のマッサージもしたけど戻ってきませんでした。おしっこも全然出て無くておちんちんの先もほら、真っ赤に腫れているでしょう」と言っておちんちんをめくって私達に見せながら「何か段ホールの箱でも出しましょうか入れて帰るのに。」「有り難うございました。毛布を持ってきているので車に取ってきます。」と泣きながら真ちゃんを毛布でくるみながら「痛い思いさせごめんな、怖い思いさせてごめんな、寂しい思いさせてごめんな」と声を掛けながら部屋を出て、精算を済ませました。主治医は見あたりませんでした。病院の電話に出ている女性の声が「先生はいません。来ても見れる人がいません。」と言っていました。本当に居ないのか、居留守なのかはわかりませんでした。悲しさと、後悔と、寂しさで泣いてばかりでしたが今は「何かがおかしい」「何かが引っかかる」と気づき出しました。でも「手術の説明、危険性の説明、連絡がなかったこと、主治医の不在、」ぐらいしか解りません。私はどうしたいいんしょうか。皆さんならどうされるんでしょうか教えてください。お願いします。  

Re: 医療ミスとは、違いますが・・・

 投稿者:たろち  投稿日:2008年 1月17日(木)22時11分15秒
返信・引用
  > No.285[元記事へ]

mikuさんへのお返事です

獣医師にも「守秘義務」はあるのでないでしょうか?
しかもショックを受けているところに他言なんて許せませんよね。かと言って慰謝料を取ることもできないでしょうし、取れたとしても傷は癒えませんからね。
大体獣医師って人間としてレベルが低いのが多すぎます。診てやってるつもりですものね。
私も獣医師の心無い言動に何度も傷つきました。幸いにも2駅先に良い病院を見つけたので
今はそちらでお世話になっています。
ブリーダーもそうですよね。全てではないのかも知れませんが「商品」でしかないのでしょうね。

大切なパートナーを守るのは私達自身である事。その為には
正しい知識と豊富な情報が必要な事。決して獣医師の言葉を鵜呑みにしない事、等です。

すごく辛い毎日を過ごされている事でしょう。
通常に亡くしても辛いのですから。私は医療ミスで亡くしてしまった事が悔やまれて、8ヶ月経った今も悲しみは癒えません。
良い回答が出来なくて申し訳ございません。只、可能なら病院をかえる事をお勧めします。
 

医療ミスとは、違いますが・・・

 投稿者:miku  投稿日:2008年 1月17日(木)10時02分46秒
返信・引用
  何処に相談したら良いか解らないので、ここに書かせて頂きます。

簡単に書きますと、『獣医が、我が家の犬の病気等を他の人に喋った』

その犬は、我が家で産まれた子犬で、娘の不注意で亡くしてしまったのです。
獣医に、診せずに亡くなったのですが、
ワクチンの時に、獣医へ話しただけです。
それを、他のお喋りで有名なブリーダーへ喋ってしまいました。
「○○さんの子犬、1匹は、娘さんが、殺してしまったのよ〜」と・・・・
娘もそれを知りショックを受けていました。
勿論、獣医へ苦情を言いましたが、「貴方だって、ブログで書いてるし、いいんじゃない?(笑)」と・・・・
それでも文句を言うと、「私共をブログで叩くのかしら!?」と笑って居ました。

これって、許される行為なのでしょうか?
 

ご案内

 投稿者:管理人です。  投稿日:2007年12月24日(月)22時53分35秒
返信・引用
  当HPコンテンツ「悪徳獣医はここにいた! 桃子と共に戦った5年間」
http://dogcat1122.hp.infoseek.co.jp/E28.htm
この裁判は、当該動物病院側が一審判決を不服としたため控訴審に持ち込まれています。

次回予定は、平成19年12月25日(火) 東京高等裁判所第9民事部において行われます。
ただし、準備期日なので傍聴はできません。

皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。
 

(無題)

 投稿者:E.T  投稿日:2007年11月16日(金)16時46分22秒
返信・引用
  手術の後に、たとえ犬が暴れて糸が切れたとしても、動物に安静にしていなさいといってすべての動物が安静にするはずは無いのですから、獣医たるものそれを想定して縫合糸のサイズの選定や、縫合箇所を考え手術するべきで、そもそも家で暴れようが暴れまいがそんな事は関係なく、自らが手術し縫合した箇所が、自然生活で切れたのであれば無償で再縫合(手術)するのが当たり前だと思います。  

Re: 避妊手術

 投稿者:TK  投稿日:2007年11月16日(金)15時19分12秒
返信・引用
  > No.279[元記事へ]

mikuさん

こんにちわ。

とても大変なことになっているようで、ご心配のことと思います。
無責任なことを申し上げるのはいけないので、あくまで、私が同じ状況に立たされたら
という前提ですが、

まず、わんちゃんに会わせてもらうのが先決だと思います。
どうして、面会が出来ないのか?それを答えてもらうようにしましょう。
代金を払わないと会わせないなんて、なんだか、人質みたいで疑われても仕方ないです。
命の問題なので、獣医に何を言われても、あわせてくれないと、現状がわかりません。
とりあえず、どうにかして面会できるようにがんばってください。

それでも、会わせてもらえない場合は、

1.消費者センターに相談する。
残念ながら、動物は、日本ではまだ、物扱いなので、管轄内の消費者センターを調べて
状況を相談して助言をもらえるかもしれません。
必要なら、センターから直接、獣医に連絡をしてもらうことも出来ます。

2.農林水産省の動物関連部署に相談する。
農林水産省 蓄水産安全管理課獣医療班が、動物関係のトラブルの相談にのってくれる
ことがあります。

3.獣医師会に相談する。

わんちゃんの健康状態もご心配でしょうから、早期に解決することをお祈りします。
 

Re: 避妊手術

 投稿者:miku  投稿日:2007年11月15日(木)22時45分22秒
返信・引用
  > No.278[元記事へ]

TKさんへのお返事です。

コメント、有難うございました。

家の子は、最初の手術後、帰宅をした時、元気も食欲も全くありませんでした。
(手術前は、とても元気な子でした。)
我が家には、他にも犬が居るのですが、他の犬が近寄るのも嫌がって、
ケージから出しても、1匹で横になっていました。
便を出すのも、辛そうでした。
だから、獣医が言うような、「他の犬と暴れたんだろ!」って事は、全く無いのです。

多分、獣医は、2度目の手術代金を払うまで犬に会わせてくれないのでは・・・と思います。

そこの獣医は、評判の良い獣医ですし、手術等のウンチクを書いてる方です。

今回、色々と聞いたのですが・・・
獣医に、「うちを疑ってるのですか!?」と言われてしまいました。

これから、どうしたら良いのか・・・・・
 

Re: 避妊手術

 投稿者:TK  投稿日:2007年11月15日(木)18時10分25秒
返信・引用
  > No.277[元記事へ]

mikuさん、はじめまして。

うちの子が避妊手術後、麻酔がさめると、不安で、わりとうろうろ回復室の中で動きましたし、
帰宅してからも、痛みを感じないのだろうか?と思うほど、動いていた方ですが、
縫合糸が切れることはありませんでした。
確かに動いて、皮膚がひっぱられて、糸が切れることはあるようですが、腸が出るほどは
どうかと思います。
それよりも心配なのは、わんちゃんになぜ、面会させてくれないか?ということです。
うちの子は、手術の立会いも出来ましたし、その後、帰宅するまで付き添いもさせて
くれました。ですから、会わせてくれないというのが、とても不自然に思います。
とにかく、顔が見たいから会わせて欲しいと、要請してください。
わんちゃんも不安だと思います。おかあさんの顔を見たら元気もでると思います。
 

避妊手術

 投稿者:miku  投稿日:2007年11月15日(木)11時34分1秒
返信・引用
  11月6日に愛犬(体重5キロ)の避妊手術を行いました。
1日入院し、帰宅したのですが、いつもの元気が無く、静かに横になってる事が多かったのです。
11月10日に術後診察へ行った所、「縫い糸が切れて、腸が出てる」と言われ、緊急手術を行いました。
獣医の見解は、「帰宅後、暴れたからだ」と言ってます。
でも、本当に、静かにしていましたが、聞き入れて貰えません。
その上、「2回目の手術代金も頂きたい」と言い、犬に会わせて貰えず、今も入院しています。

1回目の手術代金、40,000円以上も払いました。

静かにしてた。と言う証拠が無いし・・・
獣医の言い分を聞くしか無いのでしょうか?
 

ご案内

 投稿者:管理人です。  投稿日:2007年11月 8日(木)13時14分36秒
返信・引用
  当HPコンテンツ「悪徳獣医はここにいた! 桃子と共に戦った5年間」
http://dogcat1122.hp.infoseek.co.jp/E28.htm
この裁判は、当該動物病院側が一審判決を不服としたため控訴審に持ち込まれています。

次回予定は、平成19年11月16日(金) 東京高等裁判所第9民事部 16時30分からです。
最終準備期日なのでやはり傍聴はできません。

皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。
 

Re: 避妊手術後に死亡

 投稿者:めお  投稿日:2007年11月 3日(土)14時11分36秒
返信・引用
  > No.273[元記事へ]

しもりんさん、はじめまして。。

> 先生からの説明では「先天性狭心症から肺水腫を起こした」と言われましたが、

↑この先天性狭心症と診断された根拠を説明されましたか?
レントゲン検査と血液検査で先天性狭心症と診断されたのですか?
肺水腫は、心臓の異常にともなって起こり易いので理解できますが
エックス線検査と、血液検査(聴診も)で先天性の狭心症と診断するのは
少し大雑把な印象を受けます。
(検査中に死亡との事ですので、これ以上の検査ができなかった事も考えられます)

心臓病のなかには、脱水を起すものもあるようなので
点滴に関しては、獣医師が何の治療を優先したのかということだと思います。
11月1日に受診した時点で、心臓病・肺水腫を疑う兆候があったのか否かでも違ってくると思います。

私は、ただの猫の飼い主で、医療従事者でもなんでもありません。。
しもりんさんの投稿された文面から、想像して書く事しかできませんし
それが正しいのかもわかりません。

医療ミスを疑ってらっしゃるなら、
まずは獣医師に連絡し、説明を求められることをおすすめします。
 

避妊手術後に死亡

 投稿者:しもりん  投稿日:2007年11月 3日(土)12時06分27秒
返信・引用
  生後10ヶ月のアメリカンショートヘアーの猫ちゃんですが、10/29に避妊手術をして30日に退院しました。翌日は少し元気になってきたのですが、11/1の朝からご飯も食べずぐったりとしていたので夕方動物病院へ連れて居きった所、体温が36度と低く、リンゲル液の点滴をして貰いました。2,3日様子を見て下さいとの事で帰宅しましたが、夜から一層具合が悪くなり、呼吸も速く起きあがれない状態だったので翌朝朝一で病院に連れて行きました。
病院へ着いた時には体温が32度と低く「かなり悪い状態で危ない」と言われレントゲン検査&血液検査をしている最中に死亡しました。
先生からの説明では「先天性狭心症から肺水腫を起こした」と言われましたが、11/1に病院に行った時には「レントゲン検査も血液検査もしていない」事が納得できません。
「肺水腫」の場合には「利尿剤による水分排出」が一般的のようですが、その反対の「点滴による水分補給」をされたのです。
絶対に医療ミスの様な気がしますが、どう思われますか?
 

病院

 投稿者:たろち  投稿日:2007年10月 8日(月)21時53分51秒
返信・引用
  子犬がやってきました。前の子「太郎」の事があり、同じ病院には絶対行きたくなかったので
何件も調べ、「母子健康手帳」を買いに行った時も感じが良かった病院に決めました。
獣医師はしっかり診察をしてくれて私達の質問にもちゃんと答えてくれます。最初は2回目のワクチンを受けに行ったのですが「コクシジュウム」が見つかり薬で様子を見る事に。次週は「トリコモナス」が見つかり又投薬、ワクチン延期。当然の事なのかもしれませんが、いい加減な獣医師だと
発見してもらえていなかったのでは?
一番安心出来るのは先生が子犬と遊んでくれる事です。そして受付や看護士さん達も本当に親切なのです。篭の中での「オシッコ」「ウンチ」も全然嫌がらず綺麗にしてくれました。
以前の病院より遠くて診察料も少し高いのですが満足しています。皆さんも良い病院・良い獣医師に巡り合えますように。
 

のいた様。。

 投稿者:めお  投稿日:2007年10月 5日(金)02時55分54秒
返信・引用
  うちの猫も、去勢手術後に後肢が麻痺した状態で
アザラシのような格好で這いずりまわっていました。

翌朝、大急ぎで病院に連れて行きました。
診断は、麻酔が抜けきっていないとのこと。
嘔吐も繰り返し、緊急入院しました。

麻酔が抜けてしまうと、元通りになりましたが
怖い思いをしました。

のいた様の子猫ちゃんが無事に回復して良かったです。。
 

Re: 去勢手術で麻痺

 投稿者:のいた  投稿日:2007年10月 4日(木)11時17分32秒
返信・引用
  > No.267[元記事へ]

TKさんへのお返事です。

TK様

 このたびはありがとうございます。子猫の去勢手術は簡単なものだと思い込んでしまっていて、事前の説明など何もなしにお願いしてしまったこと、軽率だったと反省しております。おかげさまで、猫ちゃんは翌日には自然に治っていました。しかし、病院から連れてきた日の夜には手の甲をつけて走り回っていてまったく力が入っていないほどになっていてものすごく心配しました。きっと麻酔のせいだったのではないかと、素人考えです。

 そういえば、その獣医は犬の皮膚病の薬をくれるときも、薬名も副作用も教えてくれず、不安になって教えてくださいとお願いしたところ、面倒くさそうに教えてくれました。この獣医にはもう行かないようにしようと思います。ノラ猫の避妊手術を安価でしてくれたり、ボランティアなどもしていらっしゃる良心的な獣医ですので残念ですが。。

 今後の獣医へのかかり方、いろいろ聞くことはやはり患者の権利だよね、と再認識し、心強く思いました。本当にありがとうございました。
 

Re: 去勢手術で麻痺

 投稿者:TK  投稿日:2007年10月 2日(火)09時56分50秒
返信・引用
  > No.262[元記事へ]

のいた様

大変なことになり、お見舞い申し上げます。
今回、私の子の医療ミスで農林水産省に相談した際に、教えてもらったことですが、
獣医師にペットを預ける(診察をしてもらう)場合は、その時点で、契約が成り立つため、
治療法やそれについてのメリット・デメリット(副作用ということだと思います)を
飼い主に十分に説明する義務があるそうです。インフォームドコンセントですが、
それが出来ておらず、飼い主が納得できない場合は、納得できるように説明しなければ
ならないそうです。
ですから、その病院に説明を求めても、きちんとした回答が無い場合は、面会を求め質問されると
いいと思います。
もしくは、市町村にペットの件でということで相談され、該当の窓口に相談されるか、農林水産省の獣医事班に連絡をして、そちらから、働きかけてもらうことも無駄ではないと思います。

うちの子は、いきつけのD動物病院で、高齢で手術を受けましたが、術前検査はもちろんのこと、
手術中の立会いも許可されました。
麻酔をかけるときから、獣医師が行うことをすべて公開してくれましたし、手術中も説明を
してくれて、何事も無く終わりました。 また、ガス麻酔でしたので、術中、心電図などに
異常がある場合は、すぐに覚醒できると説明があり、縫合が終わると、すぐに覚醒してくれました。その後も、連れて帰るまで、付き添いを許されました。
これは、院長先生が、何も隠すようなこともないし、異常事態でも、すぐに対応していると証明されていると思い、信頼していました。 ですから、免疫療法のために他院にいくことになり、それで医療ミスが起きたので、それも大きな後悔です。
麻酔は、注射ですと、アレルギーのある子はそれまでわからないし、異常事態が発生しても、すぐに覚醒できないということを聞いたことがあります。
真実は隠そうとするでしょうけれど、詳細を説明することは要求していいと思います。
 

さちさま

 投稿者:TK  投稿日:2007年10月 2日(火)09時43分15秒
返信・引用
  > No.265[元記事へ]

さちさま、

お悔やみのお言葉どうもありがとうございます。

本当に私どもの場合と同じだったのですね。
人間としてのレベルがなんと低い獣医がなんと多いこと。情けなくなります。
やはり、そちらの獣医師会も役立たずですね。
それで、獣医のレベルの向上を計れるのかと、改めて怒りが込み上げます。

さちさまに、F動物病院の先生がおられたように、私も、うちの子の長年の
行きつけの先生が、「本当にがんばりましたよ」と誉めてくれました。
一方では、こうして、命を救うために必死になって獣医の使命を全うしようと
する先生がおられ、もう一方では、獣医の仕事が何かすらわからない者もいる。
医療ミスの場合は、時間が解決するという問題ではないですね。
私も、さちさまと同じ気持ちです。この不幸な出来事と我が子の犠牲を
無駄にしないように出来ることを考えたいと思っています。
 

TKさま

 投稿者:さち  投稿日:2007年10月 1日(月)20時45分16秒
返信・引用 編集済
  私の愛犬の場合と同じですね。診たて違いをした獣医師に説明を求め、獣医師は自身の力不足を認め、愛犬宛の謝罪文を送付してきた。しかし、今でも納得できないでいる。頭にできた骨肉腫をタコだとし治療をしたA動物病院O獣医師の医学的知識の低さと飼い主に対する暴言。S県獣医師会のはぐらかしとも取れる対応。

時間がたてば解決すると自分自身に言い聞かせながら過してきたが、無念さは今でもかわらない。さいわいに、愛犬を看取ってくれたF動物病院長の温かい言葉に救われているこの頃です。「獣医療の向上のために飼い主ができることは何か」皆様と考えられたらという思いです。TK様のご家族のご冥福をお祈りいたします。
 

誤診に対して出来ること

 投稿者:TK  投稿日:2007年10月 1日(月)15時29分56秒
返信・引用
  続きです。
まず、大阪市獣医師会、および、農林水産省に報告しました。農林水産省は、獣医師法に触れることが行われていない限りは、法的に何ができるというわけではないけれどと、前置きしましたが、農林水産省の出先機関から、その獣医師へ、誤診とのクレームが出ていると連絡していただき、何が行われたかなど、カルテを提示させ、事情をヒアリングして報告してくれました。また、悲しいかな、ペットは日本では所有物扱いなので、消費者センターに連絡して、そこより、クレームが出ているため、消費者(飼い主)は動物病院に謝罪を求めていると伝えてくれることもあります。もちろん、謝罪を約束させることではありませんが、動物病院側としては、飼い主さんが、本気で事実を追求する意志があると知らせることが出来ます。 獣医師会ですが、期待しない方がいいと思いました。 基本的に獣医をかばいます。
最終的には、T獣医師に直接、質問しました。 こちらの重要な質問は次の通りでした。
質問・肺水腫と胸水の違いがなぜわからなかったのか? 回答・両方存在したかもしれない
質問・利尿剤の副作用について詳しい説明が無かった 回答・説明した。腎臓に負担がかかることは知っていた。
質問・それなら、なぜ、血液検査などを行いながら注意深く投与しなかったか? 回答・血液検査は怠った。犬が元気そうだったから。必要ないと思った。
質問・貴殿は、胸水の原因が、ガンの転移とはいわなかった 回答・疑っていた
質問・なぜ言わなかったか? 回答・言ったつもり
質問・転移を疑っていたなら、なぜ、細胞診をしなかったか? 回答・わんちゃんが怖がりだから
質問・ではなぜ他院では、院長ができないことを行うことができたのか? 回答・無言
私は、結局、この院長が経験も知識も乏しいから起きた誤診であるとしか言いようがありません。また、T院長を推薦した大学教授も、彼の能力を知らないまま推薦したと報告してきました。
ガンで余命が少なかったとすれば、このようなことがなくても、近い将来天国に召される可能性は高かったでしょう。 しかしながら、利尿剤の副作用で腎不全という苦しみを与えることは避けられたし、少しでも多くの時間を過ごせたかもしれないということです。そのわずかな時間さえ奪われたと思ってしまうのです。
獣医の能力を見抜けなかった家族のミスと言われるかもしれません。 また、治療の最中でどうして病院を変えなかったかと聞かれたら、多くの家族は、愛する子供たちが病気で苦しむときに、それほど冷静に考えることができませんし、パニックになります。どの段階で、獣医師の治療に不安を持ち、転院するべきか、転院することで、更にストレスを与えてしまうのではないかと迷うと思います。 そして、転院したときには、すでに手遅れになってしまうことが多いと思います。でも、それを責めることなど、誰もできません。
ただ、ひとつひとつの治療について、メリット・デメリットを、専門用語を並べるだけではなく、わかりやすい言葉で家族に伝えることができないことが、大きな悲劇につながるように痛感します。
家族はどれだけの医学的知識を持って、獣医と相談ではなく、対抗しなければならないのかと思います。信頼すべきではないと常にかんがえなけばならないのかと。
不幸にも医療過誤が起こってしまった場合、家族は悲しみのどん底に突き落とされ、無気力に成ってしまいます。でも、時間がたつと、獣医の意見は変わっていきます。
今回の場合がそうでした。獣医師会や大学の教授の問いに、T動物病院院長は、次第に違う回答をしていたようです。 ですから、裁判をするしないは別として、少しでも納得いく(それは永遠に不可能かもしれませんが)ように、なるべく早く、担当獣医師に説明を求めなければならないと感じました。 最終的に、T獣医師は、誤診とは認めませんでしたが、自分の知識と能力がないばかりに死なせたことを謝罪しました。これは、私の「認めないなら裁判します」という最後の言葉に
対しての回答でした。もちろん、納得出来る謝罪ではありませんでしたが。  医療ミスが起きたとき、多くのご家族は、賠償金など欲しくは無いと思います。ただ、真実が知りたい。そして、ミスをしたなら、潔く謝って欲しい。それがせめてもの償いではないかと思います。 皆様のご家族のご冥福を心からお祈りいたします。
 

誤診に対して出来ること

 投稿者:TK  投稿日:2007年10月 1日(月)15時23分33秒
返信・引用
  先日、獣医師の誤診で、愛犬が亡くなりました。動物の医療過誤を調べているうちに、こちらのサイトにたどり着き、皆さんの書き込みを拝読させていただき、動物の命を軽んじている獣医師が多いことを改めて知らされショックを受けています。 長文で申し訳ございませんが、お許しください。私の場合は、17歳になる愛犬のがん治療での出来事です。
今年の春、長年の行きつけの動物病院で、乳がんの手術を受け、その手術は成功。回復しましたが、病理検査の結果は、残念ながら、高悪性度と出ました。 高齢のこともあり、副作用を考えると、主治医も、あえて、抗がん剤を進めませんでした。
17歳のガンの老犬に、何を期待されるのかと言う人もいますが、私たちとしては、どうにか、苦しまずに延命できる方法はないかと模索していました。そんな時、偶然にもある大学が、免疫療法を行っていることを知り、ました。早速、問い合わせ、担当教授に、状況を伝えると、その治療法の効果が期待できるかもしれないと言われました。
その大学は、地方で遠方のため、連れて行くには遠すぎましたので、行きつけの獣医さんに相談し、どうにか、こちらの動物病院で行えないか交渉して頂きましたが、それは不可といわれ(技術的な問題ではなく、大学の事情によるため)、同大学の卒業生が開業している動物病院(T動物病院とさせていただきます)でなら、ということを言われました。
選択の余地が無いため、そちらに通い、免疫療法を行うことになりました。
1ヵ月後、愛犬の胸に水がたまり始めました。T動物病院では、循環器系統が関係する「肺水腫」と診断し、利尿剤を投与しました。数日後、嘔吐があり、不安になったので、行きつけの動物病院につれていくと、なんと、急性腎不全との診断。理由は、利尿剤による副作用。そして、あれほどT院長が強調した病名「肺水腫」ではなく、「胸水」でした。
レントゲンの誤読です。 行きつけの動物病院での必死の治療のかいなく、1週間後、愛犬は天国に旅立ちました。私は、誤診と確信し、獣医に認めて謝罪してもらいたいと思いました。そして、何が出来るか考えました。
 

去勢手術で麻痺

 投稿者:のいた  投稿日:2007年 9月30日(日)19時37分52秒
返信・引用
   昨日去勢手術で猫(推定7ヶ月)を病院に預け、今日引き取りにいってきました。帰ってキャリーから出すと、なんと後ろ左足の飛節から下が麻痺しているではありませんか。すぐ電話してもう一度病院に行きましたが、病院では何もなかった、治療はその病院ではできないの一点張り。どうしてこうなったのか、だけでも聞きたかったのに。
 これからどうしようかと今は頭が混乱しています。どう考えても入院、手術でこうなったとしか思えません。同様の経験者がいましたら、どうぞアドバイスください。
 

ありがとうございました

 投稿者:みゆき  投稿日:2007年 9月26日(水)18時00分11秒
返信・引用
  細菌感染とも言われましたが
何の細菌か
ウイルスなら何なのか
お聞きしても、分からなかったし、
これからも分からないだろうと言われました。

今、私が思うことは
先月おこなった避妊手術の時に一週間ほどキズがぐじゅぐじゅと汚く
治りが悪かったとのとこでした
今思うと、縫合糸にアレルギーがあり
今回、そこから菌が進入したのでは無いかと思い始めています。

でも証明するのは難しそうですね

アドバイスありがとうございました
 

なんでしょうね?

 投稿者:ポテコロ  投稿日:2007年 9月26日(水)09時59分55秒
返信・引用
  症状を聞く限りウィルス感染(伝染病)の可能性も考えられます。
ワクチンをいくら毎年接種していても、感染し発症するとおっしゃっているような症状が現れます。

獣医さんに根拠も無くそちらが感染源のような言い方をされた事に対するお怒りは良く分かります。
原因の特定方法ですが、まずウィルスの場合であれば、パルボ・ジステンバー・伝染性肝炎・パラインフルエンザこの4種の抗体検査で抗体値が数字で現れますので感染の有無が分かります。発症している状態なら、抗原検査でも反応があるかと思います。

他に細菌感染の場合においても、細菌培養検査で増殖している細菌種が特定できます。

中毒については、13日経っていれば検出は難しいかもしれません。

原因を特定せずに、トリミングのお客に対しトリミングの場所が感染源と名指しされる事は、信用毀損に当たりますので、言い回しで微妙な線だと思いますが、謝罪を要求するに値します。
医者でも全般的に言えることですが、悪い医者ほど他者を批判し患者を不安にさせ自らの信頼を得ようとします。

第3者機関ですが、残念ながらそのような機関は無いと思います。
抗原検査や細菌培養などは、獣医師が採取した検体を各種検査センターに送付し検査します。その他の診断も獣医師が行います。
転院は飼い主の了承が不可欠です。

しかし見知らぬ犬を多数扱う施設においては、感染源が自分の所では無いと言い切ることもまた不可能です。職業柄このようなトラブルは回避できない事でしょう。
 

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