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みてて思ったこと。
1:定春ママさん
低血糖でも処置が遅いと小さい子ですと体調が急変する事があります。
薬が何の薬かは書いてないので不明ですが、抗生物質であろうが何で
あろうが、注射の場合、アナフィラキシーショックを起こす事もあります。
当然その場合は適切な対応(ショック対策でステロイド等)をしないと死ぬ
事があります。どういう薬を使ったかが気になる所です。
2:臨床検査技師さん
ステロイドはIBDや蛋白喪失製腸炎等の場合使用する事があります。ちなみにIBDは
簡単に確定診断できない為経験的に使用する事があります。尚、偉い先生方の
講演では1週間程度の使用では副作用は出ないという見解です。ついでに、どの
薬にも重要な副作用はあります。また、犬と人では許容量が変わってきます。
医者ではないのですから断定的な書き込みはどうかと思います。とは言え説明が
無くいきなり使うのはどうかと思います。
3:愛犬家さん
おなかに出来ていた湿疹への抗生物質は正しい選択です。本当に細菌性の膿皮症なら。
早期の避妊で乳腺腫瘍になる確率が下がるのはエビデンスがあります。調べればすぐに
わかるかと。尚、アメリカでは「避妊や去勢をしないのは虐待である」とまで言われて
います。予防接種は最終がいつかが重要です。世界小動物獣医師学会は生後16週齢以降
に最後のワクチンを接種する必要があるとしています。最低でも3回必要になりますが、
ペットショップ等では集団管理の観点から早い時期に1回目を接種する事があります。この
1回目は移行抗体がある場合ほとんど効果がありません。そういうケースの場合は、
2回目ではあってもそれを1としてみます。そうするとケースによっては4回接種も必要
になります。あるいは生後12週以降に最終接種をすることでパルボの防御免疫がつく(
テイク)という考えもあるので、この場合は3回になるでしょう。重要なのは最終接種
週です。しかし、耳の中の分の代金までとられたなら問題ありですが、そうでないので
あれば愛犬家というのであれば全体状態をチェックしてくれと言うくらいでも・・・と
思いますが。
4:まあやさん
最初にレントゲンまでとらないのはどうかと思います。通常、胃切開の場合は術後12〜24
時間絶食絶水(点滴)の後、水を飲ませて嘔吐が無ければ離乳食を始めます。点滴が
流れていれば余程何かが無い限りは必要最低限の栄養維持はできるかと思います。
膵炎の確定診断は外部検査になりますが、それはやってもらってますか?レントゲンや
通常の生化学検査でもわかる事がありますが、外部に出さなければ確定診断はでき
ません。また、通常は点滴を使用しての維持療法で直っていきます。ついでにかなりの
痛みがある事も多く「おがみの姿勢」を出すのも特徴です(すべてではないですが)。
書き込みを見ている限りだとそれ以外の問題がありそうな気もします。チョコレート
も原因として捨てがたいです。特にチョコのテオブロミンの含有量によっては板チョコ1枚
でも平気なものもあれば、1口で致死量になる事もあります。
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