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全363件の内、新着の記事から50件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  |  《前のページ |  次のページ》 

Re: ショック死

 投稿者:一飼い主  投稿日:2009年 6月20日(土)18時56分18秒
返信・引用
  > No.409[元記事へ]

みみさんへのお返事です。

原因不明といっておいて、この病気で死ぬことは0に近い??
言ってることが支離滅裂です。
GPT2000オーバーで黄疸でてるなら、かなり状態が悪いのでは??

他の数値がわからないので、判断しようがないと思いますが、そんな状態で肝臓で代謝される薬を入れるとあっという間に過剰投与になるかも・・・。

書いてある内容だけだと、状態が悪すぎたために死にいたったのか、医療内容が悪いのか推測も出来ないと思います。
 

ショック死

 投稿者:みみ  投稿日:2009年 6月16日(火)00時17分36秒
返信・引用
  ミニチュアダックスフンドのメス6歳。原因がわからないのですが、肝臓が悪いみたいで肝臓の数値が2000位で非常に高く動物病院で20日間点滴や飲み薬の治療をしていたのですが数値が下がらず動物の大学病院へ紹介されたのですが10日間くらい間があり、その頃には黄疸もあり4kgあった体重も1kgやせて3Kgに通っていた病院が若い先生だったのもあり不安になり別の街の経験豊富そうな動物病院へ行ってみたところ今すぐどうこうという病気ではないから5日間入院して静脈点滴や薬の投与などをして様子を見ましょうそれで治らなければ大きい病院に行ってもと言われ、先生の言うとおり6/9午前中から入院させました。通院にしたかったのですが入院を勧められました。心配だったので毎日様子は見に行きました。そして入院してから3日目6/11の15時に亡くなりました。原因は肝臓ではなくショック死だったのです。愛犬が亡くなった後何の謝罪もなくすみやかなお会計でした。思えば不審な点もあげられます。前日に血液検査をしたにもかかわらず、機械によって数値も異なるしこれがほんとの数値かどうかと疑われ血液検査もすすめられてしました。強過ぎるような薬または点滴などを与えたのかとかすごく気になります。どれくらいの量を与えれば死んでしまうとか当然のことながら獣医さんなら知っているのではないでしょうか?そして命の危険性があることなど説明されませんでした。前の病院に聞いてみたところこの病気で今すぐ死ぬということは0ではないけど0に近いと言われました。こういう場合も医療ミスと言えるのでしょうか?不審に思います。入院させた日の朝も歩いたり吠えたりできる位でした。真実が知りたいです。 血液検査の結果や、診断書、診療経過報告書や死亡診断書などは手元にあります。  

「みなとよこはま マコ・モモ事件」 獣医療裁判判決日のお知らせ

 投稿者:管理人です。  投稿日:2009年 5月15日(金)12時34分12秒
返信・引用
  再掲。

本掲示板(1月9日付け)でご案内した獣医療裁判、通称、「みなとよこはま マコ・モモ事件」の判決日は、来週の『5月20日』です。

事件番号: 横浜地方裁判所 平成18年(ワ)第1985号
平成21年1月28日(水)弁論の終結・判決日の言渡

--------------------------------------------------------------------------------
(裁判の概要)
 入院中の医療ミスによって体内に入り込んだ医療器具によって感染が全身に及び、
4年間にわたる後遺症に苦しんだ末に愛猫が死亡したとして、
飼い主さんが横浜市内の動物病院を訴えている裁判です。

 被告は、「猫が入院中に医療器具を自分で体内に入れた」、と前代未聞の主張を繰り返しています。
 さらに原告は、同時期に飼っていた別の愛猫も、麻酔のため急性腎不全を発症した点も医療ミスである、
として訴えています。

 被告病院は、当HP内、「桃子ちゃん(ミニチュアダックスフント)獣医療裁判」、で敗訴した日本有数の大規模病院です。
--------------------------------------------------------------------------------

皆様のご支援に応えられる判決内容になると確信しています。
判決結果はあらためてご案内いたします。
 

(無題)

 投稿者:???  投稿日:2009年 5月14日(木)23時48分25秒
返信・引用
  ここ飼い主専用だよね・・・  

(無題)

 投稿者:ぽんちゃん  投稿日:2009年 5月14日(木)18時25分46秒
返信・引用
  >SHさん
 獣医師会は獣医の為の組織です。保健所も役にたたない事がほとんどです。
どうしても、というのであれば裁判しかないかと思います。お話の通りであれ
ば十分その対象ではないでしょうか。

>Nさん
 必要な検査と必要なクスリ、まさにその通りだと思います。こちらが拒否
してないのに検査を嫌がる病院や、断定で物事を判断する病院、クスリの説明
が無い病院は少なくとも変更を考えても良いのではないでしょうか?

>あんず
 ウサギやリス等は押えられたりする事で「捕食される」と感じてショック死
を起こす事があります。爪切や歯切ですらなる事もあります。もし注射等で疑問
があるのであれば、ウサギの専門病院もありますのでそこでの見解を聞くのも
手かと思います。

>かいさん
相手も人間です。はじめからそんな事しかできない人相手に
まともな信頼関係もなにもできるハズがないでしょう。

逆の立場になって考えれば普通にわかる事ですが・・・。

貴方のペットがかわいそうですね、他人事ながら。

>一飼い主さん
 恐らく怒りをぶちまけたいのかと。「そうね、大変だったね、許せないね」
という言葉が欲しい方も多そうです。書き込みを見ているとそんな気がします。
気持ちはわからないでもないですがそれだけでは負の連鎖は断ち切れないで
しょうね・・・。
 

ここに投稿してる人って・・・

 投稿者:一飼主  投稿日:2009年 5月14日(木)16時17分55秒
返信・引用
  ここに投稿してる人って、何が目的なんだろう。もし、治療に対しておかしいと思うのなら、飼主専用ではなくて、BBSのほうに投稿するべきじゃないの??

飼主は所詮、専門教育を受けた人間ではないのだから、ここでアドバイス求めたって、野次馬がやじってるだけでしょ?

まるで
http://plaza.rakuten.co.jp/aikentotozan/
ここの管理人のようだ・・・。
 

医療ミスに遭う事は避けられないと思って病院へ行こう

 投稿者:かい  投稿日:2009年 5月13日(水)04時25分36秒
返信・引用
  私は動物病院に行く時は必ずレコーダーを持っていき、獣医との会話を録音してます。
会話の中で日にち・担当医の名前を必ず入れ、注射・点滴等をする時、する前に薬の名前を詳しく聞き、どんな効果があるのかを言わせます。
きちんと説明のない獣医には治療はさせず他の病院へ移ります。
時には診察してるところを携帯やデジカメで動画を残すこともあります。
処方された薬は調べてからでしかあげません。
最初から疑ってかかるのは悲しいですが、ここまでする必要があるのが今の動物病院の現状です。
 

ショック死?

 投稿者:あんず  投稿日:2009年 5月12日(火)20時38分5秒
返信・引用
  昨日のできごとです

自分はうさぎの飼い主です19歳です

すみません

突然

ちょっと聞いてほしくていろいろ検索したらこのサイトがでたので書き込みをさせてもらいます

皆様の率直な意見を聞きたいと思います

昨日の朝までうさぎはとても元気いっぱいでした

皆様からしたらペット一匹かもしれません

だけど自分からしたら大事なパートナーだったのです

それがたった一瞬で目の前で殺されたのです

昨日の自分のしたことを話します

前々から恋人と公園に連れて行ってあげようねと話していました

それで朝から(10時)ぐらいから20分ほど公園で遊ばせていました

初めて公園にいったのでうさぎはうれしかったのでしょうか・・・

とても走り回って(デブなので走行距離?50Mぐらい)楽しんでいました

そして疲れていたので帰って休ませることにしました

そしたらうさぎはとてもつかれていたのでしょう

前足があまりうまく使えてなかったのです

それを心配に思い

病院をすぐに探していきました

それから初めての診断です

体重を量り

前足があまり使えてないので骨に以上があるのかと思ったのですが

レントゲンを取った結果以上は見当たりませんでした

そのあとうっさぎが興奮していたので

注射をしていいかと聞かれました

自分はそれでうさぎの具合がよくなると思ったので

よろこんで承諾しました

すると突然うさぎの呼吸が止まり

獣医さんはこれはやばいかもね

という感じで

奥に連れて行きました

それから機械を使って人工呼吸をしていました

5分ぐらい動かなかったのでもう

自分はわかっていました

だけど生き返るかも・・・という希望は正直ありました

理不尽です

朝までとても元気だったうさぎが急に獣医さんに殺された

謝られない

お金6000円だけ払って親と夜埋めにいきました

自分のペットが死んだら

謝られることもなく

おもちゃが壊れたかのように自分の手元に返されるのでしょうか・・・

正直意味がわかりません

なにか変えたいです

証拠は正直ありません

その現場を3人(友人)がみていたぐらいです

どうかどなたか助言をおねがいいします
 

薬と検査

 投稿者:N  投稿日:2009年 5月12日(火)14時55分39秒
返信・引用
  こんにちは、ワンコの飼い主です。
A病院で、薄毛になっていた皮膚疾患に関しては6ヶ月という月齢から、「ホルモンはないと思います」という最初の説明から抗生剤を。飲んでも効かないことから、ホルモンが原因として、チラージンを処方されました。一向によくならず、皮膚はパサパサしはじめ…。アレルギー、ホルモンに関しては検査を申し出ましたが断られました。「お金かかるよ〜。そんなことをしなくても薬を飲んで療法食を食べていれば大丈夫。1年くらいかかるから」とのこと。
「お金はいいんですけど、しっかり原因を調べたいので」と言ったら、ちょっと引き気味になり…(私はホルモン異常が誤診ではないかと疑っていたのもあり、検査で確実な数値が出ることを目的としていました)

どうも曖昧な点が多かったので、セカンドオピニオンに近所のB病院に行きました。
痒がって居ないと説明しているにもかかわらず、「アレルギーでありアレルギー検査をするように」とのことで、ホルモンの検査はしていただけず、血液検査だけでもしましょうといわれてしたのは、一般検査のみでした。
「皮膚病はもしうちで対応できなければ、専門医を紹介する」とおっしゃるので、「近隣にあるのですか?」とたずねたところ、「東京まで行ってもらうよ」と脅し気味におっしゃるので、「東京の出身ですので教えていただければすぐに行きたいのです」と応えますと顔色が変わり、「全部の検査が終わってからじゃないと紹介できない。とにかく、この子の診察の全権をうちの病院に移しなさい」と…。
なんだか怪しく…。

悩んだ末に、都内にある病院へ。
わが子は、パターン脱毛であろうとの診断でした。毛根の検査はしていませんが、美容上の問題であり、薬や食事は必要ないとのことでした。
このまま、投薬を続けていたり、アレルギー検査から他のすべての検査結果がわかるまで通い続けていたらどうなっていたのか…。
考えただけでも恐ろしいです。

薬を出さなくてもいい子に薬を出す先生、沢山いらっしゃいます。
またその後に薬の副作用で具合の悪くなる子もいっぱいいます。
また説明もなし、もしくは子供騙しのように「毛の生えるお薬です」とかおっしゃる場合も。薬は、本で調べ、やっとチラージンだとわかったのです。
私が今回最終的に走った病院の先生はお薬だすこともありますが、必要のない子には出さないので、「もうからないんだよ、そうすると」って笑ってらっしゃいましたが…。

私達飼い主に出来ることは、ごはんとシャンプーと、よい獣医さんを探すことくらい。
もらう薬に関しても、処方箋が義務付けられているわけではないので、説明をしてもらうことができなければ自分で調べるしかありません。
説明をしてちゃんと対応してくれる信頼できる獣医さんが見つかれば、それでかなりの負担は解消されるように思います。
適切な検査と説明→投薬を望むのは難しいのでしょうか…。
 

獣医について

 投稿者:愛犬家  投稿日:2009年 5月10日(日)06時54分56秒
返信・引用
  いろいろな獣医さんいます。
あれ・・・?と思ったり、人間的に不信感もったら すぐ 変えましょう。
私の経験からですが。
 

家の犬の左前足の件

 投稿者:SH  投稿日:2009年 4月25日(土)00時25分36秒
返信・引用
  ある日うちの犬(トイプードル)が誤って高いところから落ちてしまい、
左前足を負傷したようでかなり痛がっていました、当然すぐ近くの病院へつれていきました。
その時の診断では打撲かもしかしたらヒビが入っているかもしれないといわれ、注射と飲み薬をもらい1週間ほど様子を見ました、ハレは引いてきてましたが依然、負傷した足はつけないままだった為、もう一度同じ病院へ連れて行きましたが対応は同じでした。

それからしばらくして恐る恐る負傷した方の足を触ってみると明らかに曲がってはいけないところが曲がっておりコレはただ事ではないと他の病院へ連れて行きました。
診察結果は骨折でなおかつ時間(20日間)がたって折れた骨がずれておりギブスなどでは直せない為、
手術が必要だといわれました。
家の犬は足先まで毛がモコモコで様子が外見だけでは分かりにくい事もありますが、
もっと早く気が付いてあげられなかった自分にも悔しくて仕方が無いですし、なにより
最初に診断した病院で何故わからなかったのか、というか何故、かもしれないとか、おそらくは、のような曖昧な診断でそれ以上調べなかったのか、
今まで犬が怪我をした経験が無かった為、医者がそういうならそうなのかと信じるしかなかったのですが、その時もっと納得のいく説明を要求していればと悔しく思っております。
いまさらその医者をせめてもしょうが無いですが、今回の件を黙っておくわけにはいかないと考えています・・・が、直接電話でそのことを話せば良いのか第三者機関のようなものがあるのか対応に困っています。
何かいいアドバイスをいただければと思います。
 

 投稿者:  投稿日:2009年 4月12日(日)21時07分49秒
返信・引用
  反対意見を載せないから、チワワパパ等の管理人もどきの文が載らないじゃないか。
チワワパパどこに行った。
懐かしい意見たまには載せてください。
 

十人十色

 投稿者:ぽんちゃん  投稿日:2009年 3月29日(日)14時32分31秒
返信・引用
  >>太郎さん
根拠はありますか?全獣医師、病院いくつのうちいくつがどうとか。無いですよね?では他の業界では?獣医だけがそうなのか?違うと思います。

いい人もいれば悪い人もいる。悪い人ほどクローズアップされてるだけでは?

人くくりに「獣医は」とか主語を大きくするのはあえて溝を作って狭量な世界に入っていってる様に見えます。

小学生の時に「みんなが〜」といって親に「みんなってだれ?全員なの?違うでしょ?だったらみんなじゃないでしょ?」って怒られたりしませんでしたか?

予防医学はそれはそれで重要ですよ。転ばぬ先の杖です。特に私達と違い、1年が早い動物にとってはたったの1ヶ月が非常に重要な事もあります。

最後に、ヤブ医者もですが、土手医者はもっと怖いですよ・・・。
 

動物病院とは

 投稿者:太郎  投稿日:2009年 3月29日(日)08時25分21秒
返信・引用
  獣医の頭の中には
安全装置 という概念が残念ながら希薄なように見える。

そのために、失われなくとも済んだ命、与えなくても済んだ苦痛が 獣医が認識しないところで多数発生している。
ドウブツハ モノダカラ ソコマデ キニシテラレナイ ??

予防医学とやらで糊口をしのぐ業種にしては、肝心な診療にダメージコントロールが抜けていれば それはただの漫然医療。
ミスの予防を期待するのが無理というもの。

派手な建物、立派な検査機器、判断力に劣る獣医ときて
ヤブ医者の仕事 一丁上がりだ。
 

(無題)

 投稿者:ぽんちゃん  投稿日:2009年 3月21日(土)13時34分30秒
返信・引用
  親ばかさん

大学病院の紹介をしてもらうと良いかと。経緯も合わせて今後も合わせて相談されるのが一番でしょう。
 

関節炎と診断され・・・

 投稿者:親ばか  投稿日:2009年 3月18日(水)14時41分23秒
返信・引用
  家族の一員の猫がある日、歩き方がおかしいため獣医に診せたところ関節炎と診断されました。かかりつけの獣医では、軽く抱き上げ診察し血液検査だけでプロテインを処方されました。何か物足りないために次の日別の獣医に行きました。その診察方法はその猫が「ギャー」と鳴くほど強くさわられ投薬される際、副作用の説明を受け、「座薬が一番副作用が少ないからよい治療法です。」と言われ高齢(17歳)であるためリスクが少ない方を選びお願いしました。しかし、次の日吐血をしました。他の獣医に診察していただいたところ、「腎臓と肝臓の弱っている猫にこの薬は投与してはいけない薬である」と言われ、実の前が真っ暗になりました。このことを前者の獣医に「吐血をしました」と言いましたすると「お宅の猫ちゃんは神経質だからストレスでは?」と、訳のわからない返答がきて、怒る気にもならず電話を切りました、すると、すぐに電話が鳴り臓器の弱いことを説明すると「臓器が弱っているとは知らなかった、適切な処置をさせて下さい。」と言われましたが信じれなくなり無言のまま電話を切りました。その獣医は3日後に電話くれましたが受話器をあげることもなく未だに会話をしていません。その後この子は腎不全になり、未だに苦しんで投薬の日々です。
その獣医を訴えたいです。いくら猫とはいえ17年一緒に過ごしてきた家族です天寿を全うさせたいので、何か良い案がありますか?
 

(無題)

 投稿者:ミーシャ  投稿日:2009年 2月25日(水)12時58分32秒
返信・引用
  獣医師のスキルはまだまだボリュームが足りないのだと思います。
現状では、ビジネスモデルを発展させようにも下手をすれば詐欺まがいを疑われかねないと思います。
 

ダックスフント桃子ちゃん裁判 飼い主さん勝訴 確定!

 投稿者:管理人です。  投稿日:2009年 2月16日(月)16時56分31秒
返信・引用
  ダックスフント桃子ちゃん裁判が、H21年2月13日(金)確定しました。
『飼い主さんが勝訴』 しました。

この裁判は、東京地方裁判所(原審)および東京高等裁判所(控訴審)において、飼い主さんが勝訴しました。
しかし、獣医師と病院代表者は、控訴審判決を不服とし、平成20(2008)年10月10日、【最高裁判所に上告】していました。

平成21(2009年)年2月13日、最高裁判所は、裁判官全員一致の上、
《上告を棄却、上告審として受理しない》、
と判断しました。

これにより、遂に、飼い主さんの勝訴が確定しました。

桃子ちゃんの飼い主さん、勝訴おめでとうございます。

また、桃子ちゃんの闘いを応援してくださった皆様に、この場をお借りして感謝申し上げます。(管理人)

裁判経過は、「「悪徳獣医はここにいた! 桃子と共に戦った5年間」
http://dogcat1122.hp.infoseek.co.jp/CI30.htm、をご参照下さい。
 

獣医療過誤裁判(横浜地裁) 続報

 投稿者:管理人です。  投稿日:2009年 2月 1日(日)12時44分52秒
返信・引用
  判決日のご案内

本掲示板(1月9日付け)でご案内した獣医療裁判は、1月28日最終弁論が終了しました。

判決日は、本年 『5月20日』、と決定しましたのでご報告いたします。

事件番号:横浜地方裁判所 平成18年(ワ)第1985号
--------------------------------------------------------------------------------
(裁判事案の概要)(再掲載)
 入院中の医療ミスによって体内に入り込んだ医療器具によって感染が全身に及び、4年間にわたる後遺症に苦しんだ末に愛猫が死亡したとして、飼い主が横浜市内の動物病院を訴えている裁判です。
 被告病院は、当HP内、「桃子ちゃん(ミニチュアダックスフント)獣医療裁判」http://dogcat1122.hp.infoseek.co.jp/CI30.htm、でも訴えられている日本でも有数の大規模病院です。
 被告病院は「猫が入院中に医療器具を自分で体内に入れた」と前代未聞の主張を繰り返しています。
 さらに原告は、同時期に飼っていた別の愛猫も、麻酔のため急性腎不全を発症した点も医療ミスである、として訴えています。
--------------------------------------------------------------------------------

これまでの皆様のご支援に感謝すると共に、今後とも応援下さるよう、宜しくお願いいたします。
 

今でも苦しんでいます

 投稿者:ピレ侯爵  投稿日:2009年 1月21日(水)14時11分25秒
返信・引用
  既に2年も経過していますがあの時の事が頭から離れません。
亡くなってから謝罪?されてもジャッキーはかえってきません。
2年前に経験した事を述べたいと思います。
ジャッキーの腫瘍細胞は中型で、中分化型から高分化型なリンパ腫と判断され、あまり良い状態ではなく、加えて高齢である(K医師は、こんな高齢のピレちゃんは標本でしか見た事ないですね、と言っていたのを今でも忘れません。)との指摘や、1週間毎のプロトコールについて、25週にわたり加療、出来れば去勢をしてからの方が良いとか、色々と
説明は受けたものの、肝心のリスクに関しては一切の説明がありませんでした。
12/20、精密検査(全血球検査、FDP検査、X線検査、超音波検査、細胞診検査、骨髄生検等々)を受け、それも夕方には終わる予定が、こちらから何度も連絡をとっても「今、手が放せないので、後から連絡します。」結局、10時過ぎ「全ての検査が終わりましたけど今夜は遅くてお迎えも大変ですから、こちらでお預かりいたします。」もっと前に連絡してくれても良いのでは・・・少し不信感が募りました。

12/21、1回目の抗癌剤投与(VCR、VIN、Cyclo、Metho)ビンクリスチン 1mgX2や皮下注射、筋肉注射を施された様です。
その日の夕方迎えに行った時のジャッキーの姿は、今まで見たことがないほど元気がなく、目は虚ろ、極めつけは歩行困難、立っているのがやっとの状態でした。
K医師もかなり動揺していた様子で、「ジャッキーちゃん、夕べから飼い主さんを探しているみたいで、滑るケージの床で立とうと泳ぐ様にしていたせいですかね。?それで歩くのが大変なんですかね。?挙句の果てに、動物学から診ても骨等に異常はないのですがね。」と首を傾げる有様です。(私の方が聞きたいよと言いたいくらいでした。)

その日を挟んで苦闘の日々が始まりました。
食欲も無く、100歳の老人が歩く様にトボトボと、抗癌剤の副作用だったのでしょうか?
治療に入る前から、F担当医に言われるまま元気の度合、食欲、飲水量、朝晩の呼吸数、心拍数、体温、排便数を亡くなる前日まで付けていましたが、なんだったのでしょうか?
12/28、2回目の抗癌剤投与(VCR、VIN、Cyclo、Metho)、全血球検査、サイクロフォスファミド注100mgX4静脈留置、犬導尿処置(オス、非閉塞、<10K)、皮下補液等々の処置をしていただきました。
前回同様、夕方迎えに行くと、K医師が「ジャッキーちゃんの経過、すごく順調で今日は息の根とめちゃいましたから、少し待っていて下さい。」              1時間以上待たされた後、そこには信じられないほど憔悴したジャッキーが介護士の様な方に胴輪をされ、壁に押し付けられ、明らかに胴輪で52Kgの体重を吊り上げている様に見えました。
その様子を気にしながら、今までの担当医とは違う若い女医さんから、機械的で感情の無い各種内服薬の説明を受けました。(その薬を飲ませることはありませんでした・・・)
車に乗せるためリードをつけ様とした瞬間、あの大きくて真っ白なジャッキーがまるで氷山が崩れるように床に崩れ落ち・・・・・その姿は今でも忘れることが出来ません。
どうにか車に乗せ帰路に付く間、安心したのかスヤスヤ寝息をたてていました。
12/28、9時過ぎに帰宅、足取りに力はなくほとんど歩けない有様、食欲も全く無く
水を少し飲む程度で、あとはただ寝ているだけ、どうした?「頑張れジャッキー」とただ励ます事しか出来ないもどかしさ、辛いです。
口元に大好きなアイスクリームを差し出しても舐めてもくれない。
12/29、30、様態はかなり悪くなり、我慢強いジャッキーも時々苦しそうにうめき声をあげて、本当に辛そうでした。
ホームドクターの院長先生をはじめ、スタッフの手厚い治療を施して頂き有難うございました。
良くして頂いた院長先生と家族に看取られた、ジャッキーは幸せだったと思います。
もっともっと一緒に居たかった、ゆっくり一緒に年老いていきたかったよね。
今、治療をすれば天寿を全う出来ると訊けば治してあげたい、それが飼い主の務めだと思います。
たくさんの楽しい思い出や、モデルとしてテレビに出演したりファション雑誌で使われた等々まるでステージママ、パパの気持ちを味わせてくれてありがとう。
まだまだ書きたいことがたくさん有るのですが、とにかく活字にする事の難しさを痛感しています。
ジャッキーの死は今でも納得していません、日本小動物医科学研究所の治療をしなければまだジャッキーと暮らしていたかも?
少なくとも大晦日の明け方に息をひきとる事はなかったのでは?
全て私が悪いのです、取り返しの出来ない判断をしてしまったことが悪いのです。
あの時、もっとリスクについて問い質せばよかった、正直に答えてくれるかは疑問ですが今より気持ちが楽になったかもしれません。
今でも毎朝、お線香をあげる時ジャッキーに「無理な治療をさせて御免ね、許してね、まだ
ジャッキーの所に行けないけど、そっちに行ったらまたパートナーになってくれるよね」と言って手をあわせている毎日です。
12/28の2回目の抗癌剤投与の日から何一つ口に出来なくて可愛そうだったね、もう食べることが出来ないけど、仏壇には大好きだったおやつを供えてあげてるからね。
私たちの他にもこんな経験をした方がいるのではないでしょうか?
とにかく許せません。
どうか私の苦しみを分かって下さい。
 

新聞記事(WEB)のご紹介

 投稿者:管理人です。  投稿日:2009年 1月13日(火)11時20分55秒
返信・引用 編集済
  以下に記載したダックスフント桃子ちゃん裁判に関する2009年1月10日夕刊 朝日新聞記事記事がWEBで公開されています。

ご参照下さい。

http://www.asahi.com/national/update/0110/TKY200901100105.html

ペット治療ミス、賠償金高額化 裁判所「強い愛情」認定
2009年1月11日12時45分


 犬や猫などペットの医療過誤をめぐる訴訟で、敗訴した獣医師側が飼い主に支払う損害賠償が高額化している。昨秋言い渡された東京高裁の控訴審判決では、慰謝料が一審の倍額となる40万円になった。最近の判決では、ペットを家族同然にかわいがる飼い主の「愛情」を反映させた内容も多い。専門家は「訴訟に向けた飼い主の相談件数は年々増えている」と話す。

 「我が子同様に可愛がり、強い愛着を抱いていた」

 東京高裁で昨年9月にあった控訴審判決で大坪丘裁判長は、原告である神奈川県二宮町の主婦(45)の愛犬ミニチュアダックスフント「桃子」への思いをこう認定した。

 主婦は桃子が02年に診断ミスで適切な治療を受けられず死にかけたと訴え、判決は、約400万円の請求に対し、慰謝料や入院費など計約63万円の賠償を横浜市内の動物病院に命じた。桃子は07年1月に死んだ。

 判決は病院側の過失を指摘したうえで、主婦が設備の整った環境で治療するために自宅から離れた病院に通ったことも考慮、慰謝料を一審横浜地裁判決の20万円の倍となる40万円とした。主婦側によると、病院側は判決を不服として最高裁に上告した。病院側は「係争中で答えられない」としている。

 ペットの医療過誤訴訟は1970年前後から起こされている。68年5月には飼い犬の出産による死亡を巡る訴訟で、東京地裁が飼い主の財産的損害と精神的苦痛の慰謝料として、獣医師に5万円の損害賠償を命じる判決を言い渡した。

 ペットは法律上は「物」扱い。ただ、近年はペットを家族同様にかわいがる人が増え、ペットの購入価格も上昇した。「飼い猫は家族の一員というべき存在」(02年3月の宇都宮地裁判決)「夫妻にとってかけがえのない存在になっていた」(04年5月の東京地裁判決)など飼い主の精神的苦痛を認定する判決も少なくなく、損害賠償は高額化。ここ数年は顕著で、数十万〜数百万円に上る判決も出るようになった。人の医療過誤と同様に獣医師が死因鑑定をする訴訟もある。

 ペット訴訟を多く担当する渋谷寛弁護士によると、相談がほとんどなかった10年前と違い、今は年間10件以上の訴訟相談があるという。渋谷弁護士は「『番犬』というイメージは昔の話。飼い主の『愛情』と精神的苦痛の大きさを認める判決が増えているのは時代の流れからいえば当然だ」と話している。(長野佑介)

**********************************

また、同新聞記事は、当HP内、獣医療関連記事
http://dogcat1122.hp.infoseek.co.jp/A14_16.htm#16

に掲載しています。
ぜひご覧下さい。
 

わん子さんへ

 投稿者:あき  投稿日:2009年 1月11日(日)15時20分28秒
返信・引用
  > No.384[元記事へ]

わん子さんへのお返事です。
ありがとうございます(TT)
凹んでいたのですごく嬉しかったです。確かに人間性の問題なんです・・
この獣医さんは結構ネットとかでも名医として載ってる方なんですが本当にむやみに病院に行くのが怖くなりました。
本日弁護士に相談しました。ありがとうございました。

> 誤診は、犬が亡くなっていなくても認められます。
> 裁判というよりも、弁護士に相談してはいかがですか?
> 嫌がらせの証拠や、誤診、治療拒否、不当な治療費の請求の証拠などを揃えておくといいでしょう。
> 裁判は全て証拠です。
> 以前のかかりつけのカルテなどをもらって、おくのもいいかと・・・
> また、現在の状態の診断書も他院で取っておくのはいかがですか?
> 誤診はもちろんですが、人間性に問題ありですね。
 

新聞記事のご案内

 投稿者:管理人です。  投稿日:2009年 1月10日(土)15時56分59秒
返信・引用
  ダックスフント桃子ちゃん(関連記事、当HP内 http://dogcat1122.hp.infoseek.co.jp/CI30.htm)に関する記事が、本日1月10日の朝日新聞夕刊に掲載されます。

ぜひご覧下さい。
 

「獣医療過誤裁判(横浜)について」

 投稿者:管理人です。  投稿日:2009年 1月 9日(金)22時25分11秒
返信・引用
  横浜地方裁判所において、以下の裁判が開かれます

事件番号:横浜地方裁判所 平成18年(ワ)第1985号
日時:平成21年1月28日(水)13:10(午後1時10分)〜
場所:横浜地方裁判所503号法廷
裁判内容:弁論の終結・判決日の言渡

なお、上記裁判は公開で傍聴が可能です。

【裁判事案の概要】
 入院中の医療ミスによって体内に入り込んだ医療器具によって感染が全身に及び、4年間にわたる後遺症に苦しんだ末に愛猫が死亡したとして、飼い主が横浜市内の動物病院を訴えている裁判です。
 被告病院は、当HP内、「桃子ちゃん(ミニチュアダックスフント)裁判」http://dogcat1122.hp.infoseek.co.jp/CI30.htm、でも訴えられている日本でも有数の大規模病院です。

 被告病院は「猫が入院中に医療器具を自分で体内に入れた」と前代未聞の主張を繰り返しています。

 さらに原告は、同時期に飼っていた別の愛猫も、麻酔のため急性腎不全を発症した点も医療ミスである、として訴えています。

本裁判は、医療集中部で審議され、人の医療訴訟と同様に審議されています。

ご関心のある方はぜひ傍聴してください。

以上、ご案内いたします。
 

あきさんへ

 投稿者:わん子  投稿日:2009年 1月 9日(金)09時32分43秒
返信・引用
  誤診は、犬が亡くなっていなくても認められます。
裁判というよりも、弁護士に相談してはいかがですか?
嫌がらせの証拠や、誤診、治療拒否、不当な治療費の請求の証拠などを揃えておくといいでしょう。
裁判は全て証拠です。
以前のかかりつけのカルテなどをもらって、おくのもいいかと・・・
また、現在の状態の診断書も他院で取っておくのはいかがですか?
誤診はもちろんですが、人間性に問題ありですね。
 

ほんとに困っています・・

 投稿者:あき  投稿日:2009年 1月 9日(金)00時10分35秒
返信・引用
  結婚して引っ越したためかかりつけの動物病院が遠くなり近くの獣医さんにかかりました。でもこの獣医がとんでもない人で誤診された挙句に嘘はつかれるし、獣医としては口にしてはいけないような事を言ったり、診療は途中で投げ出されて、診察もしていないのに24万とゆう法外な治療費を請求されたり、嫌がらせされて困っています。保健所や獣医師会や農林水産省に相談しましたが誤診は犬が亡くなっていないからとか、料金は定められていないからとか、実際関わり合いたくないと言われました。この前はうちの犬を狂犬病だと市役所に通報されて(狂犬病なんてかかってないです、ただ注射をまだうっていなかったんですが・・)市役所から犬を確認に来られました。やっぱり裁判などをおこさないといけないんでしょうか・・  

管理者の方へ

 投稿者:愛知太郎  投稿日:2008年12月26日(金)08時48分31秒
返信・引用
  こちらのサイトより紹介されていた大学教授へお手紙を送り、お返事(意見書)をいただくことができました。そして現在、訴訟中のため裁判所への提出もご了承いただくことができました。
ネット上へ配信するとお返事とかの時間の余裕がありませんので、なかなか書き込めませんでした。(愛知県在住)今まで弁護士の方と二人(私と妻)で戦ってきましたが、2009年中には判決がでると思いますので、多少のご参考になればと思い投稿しました。
すでに、ご存知かもしれませんがご連絡いただければ、詳細(事件番号)をお伝えします。
 

至急教えていただけないでしょうか?

 投稿者:ドラ  投稿日:2008年12月25日(木)16時44分36秒
返信・引用
  私は飼い主ではないのですが、知人が獣医の医療ミスに巻き込まれて非常に怒り・悲しんで
いるのですが、本人は二児のシングルマザーで忙しいため、代理投稿させてください。

本人(仮にAさんとします)は元々ミニチュアピンシャーをオス・メス一匹ずつ飼っており、
この12月20日に4匹の赤ちゃんが生まれました。

そのうち1匹は生まれつきからだが弱く、21日の夕方には死んでしまいました。

22日には、残りの三匹のうち二匹はとても元気だったのですが、一匹はあまり元気が
無い状態でしたが、ミニチュアピンシャーのしっぽを切るために自宅近くの動物病院に
行きました。

# 私は知らなかったのですが、ミニチュアピンシャーの
# 場合にはしっぽを切るのが慣習のようですね。

そこで、一匹があまり元気が無い事を相談すると、

  獣医:「ミルクはまめにあげられるの?」

  獣医:「まめに面倒をみれるの?」

などと問われ、朝から夕方までは仕事がある事を話すと、

  獣医:「そんなんじゃ死んじゃうよ」

などと言われ、入院させる事を勧められました。入院費用は三千円程度ということで、
一匹でも三匹でも変わらないと言われました。Aさんは元気な二匹は連れて帰ろうかとも
思いましたが、獣医さんにいろいろと言われ、仕事と子供の面倒などで自分が忙しい事も
あって、つい三匹とも預けてしまったようです。

24日には退院させて引き取りに行く予定でしたが、その24日の朝に獣医さんから電話があって、

  獣医:「朝になって見てみたら三匹とも死んでいた」

と何とも信じられない報告が。

Aさんとしては、元気の無かった一匹だけが死んだならまだしも、元気よく飛び跳ねていた
残りの二匹も死んでしまうのは、とてもあり得ない事でした。

  Aさん:「あの…どうしたら、そんな事になっちゃうんですかね?」

  獣医:「それは…こたつを低温にして子犬を入れておいたのが悪かったのか…」

  Aさん:「あの…こたつってなんですか?」

  獣医:「………
      それか、作り置きのミルクをあげていたので、それが菌で汚染されて
      いたのか…」

  Aさん:「はぁ?そんなずさんな事、普通しませんよね?大切な命ですよ?」

それで、24日の夕方に仕事が終わった後、獣医さんのところに遺体を引き取りに行った際に、
もう一度事情を聞いたのですが、獣医さんは同様の説明をするばかり。
とりあえず、こたつに入れておいた、ということと、作り置きのミルクをあげていた、
という事を獣医さんに念書を書いてもらって帰ってきました。

その後、私がこのサイトやほかのサイトを見ていると、解剖をしておく事が重要、との情報を
得たので、以前から通っている信頼できる獣医さんに解剖を依頼できないかと、Aさんが
連絡してみると、以下のような点を言われました。

  ・そのくらいの大きさだと、解剖しても正確な死因は特定できないだろう。

  ・その(信頼できる)獣医さんの経験上から言うと、古いミルクはあまり関係が
   なさそう。ありがちなケースとしてはミルクのやり方が悪くて誤嚥を誘発して
   そのまま放置したせいで死亡に至ったのではないか?

  ・保温と保湿のコンディションを整えるのが難しいため、こたつに入れておく
   なんてことはあり得ない。


そもそも、その信頼できる獣医さんに最初から連れて行けば、このような事にはならなかった
だろうとAさんも非常に悔いているのですが、この獣医さんは若干Aさんの自宅から遠いところ
にあり、Aさん自身が普段から仕事に育児にと非常に忙しい生活を送っているため、つい自宅に
近い今回の獣医さんに行ってしまったとのこと。


Aさんは子犬たちとクリスマスを過ごす事を楽しみにしていただけに「そんなずさんな獣医は
許せない!」ということで、怒り・悲しみと同時に、そんな獣医に連れて行ってしまった自分
自身をも責めている状態です。


ここに投稿させていただいたのは、私もAさんもこのようなケースは初めてで、こうしたずさんな
獣医に対して、私たちが何が出来るか分からないからです。
やはり、民事訴訟を起こすしか、手段はないのでしょうか?

もし、有効な手段が訴訟を起こす事くらいしかないのだとすると、現時点でどのような準備をして
おくのが良いのでしょうか?

もちろん、実際に訴訟を起こすかどうかは、Aさん本人がこれから考えていくことと思っています。
ただ、本人の気持ちはそういう方向に向いている部分もありますので、現時点で出来る事は準備して
おきたいし、今後どのようなアクションを取ればいいのかも知っておきたいのです。

いろいろと分からない事だらけなので、教えていただければと思います。
 

ぼんちゃんさん

 投稿者:まあや  投稿日:2008年12月 7日(日)21時22分40秒
返信・引用
  ご意見ありがとうございました。注意していなかった飼い主の責任で愛犬が亡くなってしまいました;; 担当の獣医さんとも話をしましたがアミラーゼは亡くなる当日に検査し6000
ありました、獣医さんは検査しなかったこと対応などを謝罪してくれました。
 

ぼんちゃん様

 投稿者:愛犬家  投稿日:2008年12月 6日(土)19時41分52秒
返信・引用 編集済
  予防接種のことはよく分かりました。避妊手術も、いつがいいかも分かりました。
しかし・・避妊手術について、獣医師の世界に、いろいろな見解があるやに聞いております。(ワンちゃんにとって何が一番良いことかを知りたいのです。)

1回目のヒートが来る前に手術に踏み切ろうと思ってはいますが・・・・・・
去勢は必要ですか?迷います。
 

チョコ

 投稿者:ておぶろ  投稿日:2008年11月22日(土)21時08分58秒
返信・引用
  チョコは犬猫の毒だって有名なのに。  

あり得ない!!

 投稿者:いわっこ  投稿日:2008年11月22日(土)00時24分18秒
返信・引用
  今日、実家の猫が医療ミスにより永遠の眠りにつかされました。怪我した箇所を切開しうみを出すと言う簡単な治療で。

麻酔をかけてやったようですが、麻酔が覚めず…心臓が止まってしまった…。

ありえないっ!絶対にゆるせない。どうしたらいいんでしょう。
 

(無題)

 投稿者:ぽんちゃん  投稿日:2008年11月21日(金)00時33分14秒
返信・引用
  みてて思ったこと。

1:定春ママさん
  低血糖でも処置が遅いと小さい子ですと体調が急変する事があります。
  薬が何の薬かは書いてないので不明ですが、抗生物質であろうが何で
  あろうが、注射の場合、アナフィラキシーショックを起こす事もあります。
  当然その場合は適切な対応(ショック対策でステロイド等)をしないと死ぬ
  事があります。どういう薬を使ったかが気になる所です。

2:臨床検査技師さん
  ステロイドはIBDや蛋白喪失製腸炎等の場合使用する事があります。ちなみにIBDは
  簡単に確定診断できない為経験的に使用する事があります。尚、偉い先生方の
  講演では1週間程度の使用では副作用は出ないという見解です。ついでに、どの
  薬にも重要な副作用はあります。また、犬と人では許容量が変わってきます。
  医者ではないのですから断定的な書き込みはどうかと思います。とは言え説明が
  無くいきなり使うのはどうかと思います。

3:愛犬家さん
  おなかに出来ていた湿疹への抗生物質は正しい選択です。本当に細菌性の膿皮症なら。
  早期の避妊で乳腺腫瘍になる確率が下がるのはエビデンスがあります。調べればすぐに
  わかるかと。尚、アメリカでは「避妊や去勢をしないのは虐待である」とまで言われて
  います。予防接種は最終がいつかが重要です。世界小動物獣医師学会は生後16週齢以降
  に最後のワクチンを接種する必要があるとしています。最低でも3回必要になりますが、
  ペットショップ等では集団管理の観点から早い時期に1回目を接種する事があります。この
  1回目は移行抗体がある場合ほとんど効果がありません。そういうケースの場合は、
  2回目ではあってもそれを1としてみます。そうするとケースによっては4回接種も必要
  になります。あるいは生後12週以降に最終接種をすることでパルボの防御免疫がつく(
  テイク)という考えもあるので、この場合は3回になるでしょう。重要なのは最終接種
  週です。しかし、耳の中の分の代金までとられたなら問題ありですが、そうでないので
  あれば愛犬家というのであれば全体状態をチェックしてくれと言うくらいでも・・・と
  思いますが。

4:まあやさん
  最初にレントゲンまでとらないのはどうかと思います。通常、胃切開の場合は術後12〜24
  時間絶食絶水(点滴)の後、水を飲ませて嘔吐が無ければ離乳食を始めます。点滴が
  流れていれば余程何かが無い限りは必要最低限の栄養維持はできるかと思います。
  膵炎の確定診断は外部検査になりますが、それはやってもらってますか?レントゲンや
  通常の生化学検査でもわかる事がありますが、外部に出さなければ確定診断はでき
  ません。また、通常は点滴を使用しての維持療法で直っていきます。ついでにかなりの
  痛みがある事も多く「おがみの姿勢」を出すのも特徴です(すべてではないですが)。
  書き込みを見ている限りだとそれ以外の問題がありそうな気もします。チョコレート
  も原因として捨てがたいです。特にチョコのテオブロミンの含有量によっては板チョコ1枚
  でも平気なものもあれば、1口で致死量になる事もあります。
 

愛犬が><

 投稿者:まあや  投稿日:2008年11月19日(水)11時38分55秒
返信・引用
  M・ダックス 3.2kg メス チョコレートアレルギーあり 1歳11ヶ月です。明治のアーモンドチョコレートを3個食べてしまいました、その後変わりなかったのですが2日後に嘔吐した(このときアーモンド2こ未消化のままでました)為かかりつけの動物病院に行きましたが吐 き気止めの薬をだされ様子をみるようにと帰されました、その後もらった薬を飲んでも食べてくれず再度病院へ行くとひどい脱水なので入院することにその後血液検査 WPC23100 RBC915 Hb24.9 HTC54.3 PLT40.3 GLU140 BUN33.2 CRE0.5 TBIL溶血 TP6.4 ALB3.8  GOT43 GPT60 ALP1035 TCHO240  造影で胃の検査をし下に流れてないため腸閉塞と診断され開腹手術胃の出口付近にアーモンドが1こありそれを取り除き手術は成功したとのことです、絶食2日間後餌は少ししか食べてないのに術後3日目に退院するがどうみても衰弱してる、愛犬は安心したせいか便をだしまし た(硬い黒っぽい便を出した後柔らかな便がでました、かなり異臭がしました)体重は2.5キログラムまでおちてました、その後食べたものを吐いてしまう為次の日また朝1番にみてもらったら脱水がひどいため再度入院、検査とバリウムのませるとのことの説明その後血液検査(データーはみせてもらえず)胃の検査をした結果 急性膵炎とわかり他の病院に転院させようと思ってたときに愛犬の容態が変わり心停止。そのまま死んでしまいました;; その後先生になぜ退院させたのかというと飼い主にかえせば餌をたくさん食べてくれるととおもったからのこと。もお、愛犬は帰ってきませんが納得できません;
この治療は正しかったのでしようか。
 

許せない

 投稿者:MBV  投稿日:2008年11月15日(土)21時59分53秒
返信・引用
  気管にビニール、犬死なす 獣医に115万円賠償命令−−東京地裁


◇「極めて悪質、言語道断」

 飼い犬のミニチュアダックスフントが死んだのは、獣医師が気管にビニール袋を詰め込んだためだとして、東京都八王子市のアルバイト女性(26)が多摩センター動物病院(多摩市)の鳥吉英伸院長(41)に約230万円の賠償を求めた訴訟で、東京地裁は14日、慰謝料など約115万円の支払いを命じた。村田渉裁判長は「健康だった犬の気管に異物を詰めており、極めて悪質で言語道断の行為だ」と非難した。【銭場裕司】

 判決によると、女性は06年7月、同病院に検査入院を勧められて犬を預けたところ、約3時間後に死んだと連絡を受けた。「肺炎を起こしていた」と説明されたが、別の病院の獣医師による解剖で気管内からビニール袋が見つかった。鳥吉院長は「そんな犬は診察していない」などと主張していたが、同病院は実質閉鎖されており、判決へのコメントは出ていない。

 原告女性は記者会見で「ものすごいショックを受けた。獣医師である以前に人として許せない」と悔しさをにじませた。鳥吉院長は別の民事裁判でも「体内に異物があり手術しないと死ぬ」とうそを言い、ずさんな手術をしたことが認められて、今年5月に国から業務停止3年の処分を受けている。女性の代理人の弁護士は「被害者は200人以上把握している。獣医師免許はく奪を求めたい」と話している。

毎日新聞 2008年11月15日 東京朝刊
 

とおりすがりさんへ

 投稿者:愛犬家  投稿日:2008年11月 5日(水)21時16分3秒
返信・引用
  ご意見ありがとうございます。
ぜひ、教えて下さい。「適正な時期」とはいつなのでしょうか。その根拠もお教え下さい。
また、癌が減少とありますが、どのような癌が減少するのでしょうか。
よろしくお願いいたします。
 

愛犬家さんへ

 投稿者:とおりすがり  投稿日:2008年11月 4日(火)12時58分38秒
返信・引用
  実際に適正な時期に去勢避妊をしておくと
癌は減少するようですよ。

他の事はよくわかりませんが。
 

絶対許さないさんへ

 投稿者:愛犬家  投稿日:2008年10月21日(火)19時47分21秒
返信・引用
  私も、診たて違いで愛犬を失いました。2年前のことです。
あれ以来、セカンドオピニオン ・サードオピニオンを心がけています。
何か変な、どうも恣意的と思われる場合は、知人と情報交換します。
とにかくわんちゃん好きの知人とたくさんお話させていただいております。
獣医の評判や何が本当のことか、情報を収集に努めています。私自身が賢くならねばと思う日々です。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
 

絶対許さないさん

 投稿者:めお  投稿日:2008年10月20日(月)23時42分9秒
返信・引用
  わんちゃんか、ねこちゃんか記載がないのでわかりませんが、
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
 

注意を

 投稿者:愛犬家  投稿日:2008年10月19日(日)18時10分28秒
返信・引用
  我が家の愛犬も、診てくださいとも言ってないのに、耳の中まで診られた。
お腹にできていた湿疹にも、抗生剤がでた。
予防接種は3回してあるのに、あと一回といわれた。
知人 いわく(捨てうちという)と。
避妊手術と去勢手術も、それぞれ(2頭いるので 5ヶ月の♂ 3ヶ月の♀)進められた。「6ヶ月になったらやりましょうよ。」と。癌が防げるとか長生きできると。。。。本当かな?

これって ぼったくり獣医だよ!(怒り)

飼い主が賢くならねばと つくづくおもう。
 

Re: ご意見をお聞かせください。

 投稿者:臨床検査技師  投稿日:2008年10月16日(木)10時08分2秒
返信・引用
  > No.336[元記事へ]

レスをするには大変遅いのだと思いますが、
もし人間の子供であったら、いえ、もしご自分でもと考えてください。
柔らかい便が何日間か続いただけでいきなりステロイドの投与をするでしょうか?
私は医者ではありませんが人間の医療ではありえないことだということぐらいは解ります。

なぜ、血液検査の内容に悪い所見が見られないのに、ステロイドの投与が必要なのか?
何を基準にその処方薬が必要なのか疑問を感じます。
人間だと使わなくて、犬だと使う理由はどこにあるのでしょうか?
そして、当事者であるワンちゃんが注射の後、何度も症状が悪化していることをなぜ認めないのでしょうか?
意味不明です。

人間でも微量に使っただけでもかなりの副作用があるはずです。
注射の中のステロイドの量はどの程度だったのでしょうか?

疑問だらけです。

亡くなられたワンちゃんにはご冥福を言いたいと思いますが、
獣医さんがこれでけ適当な治療をしてくれないのでしたら
飼い主さん事態も勉強せざるを得ない世の中なのだと感じます。


> 2008年7月28日(月)我が家の愛犬(パピヨン 6歳)が亡くなりました。当初、軟便が続いた為に病院に行き、治療途中、血小板減少・白血球減少などの症状が出て、最後はかなり苦しみながら亡くなりました。
> 長くなりましたが、最後に血液検査の結果(悪い数値の所のみ)と使用した薬の名称を書きます。
>
> 飲み薬(量は不明)(A病院にて)
>  タンナルビン(吉田製薬)
>  タンニン酸アルブミン(日本薬局方)
>  次硝酸ビスマス(吉田製薬)
>  ダイメトン(明治製菓)
>
> 注射全般(A病院にて)
>  リンゲル
>  ソリタ
>  レバチオニン
>  プレドニゾロン
>  アンペシリン
>  保液(水分)
>  ぶどう糖
>
> 注射(B病院にて)(名称な不明)
>  抗生物質
>  ステロイド
>  胃保護薬
>  吐き気止め
>
> 血液検査結果(B病院院内検査分)
>  (項目)      (検査結果)  (基準値)
>  WBC(総白血球数)    1200    6000〜17000
>  MCH(平均赤血球血色素量)
>              25.3    19.5〜24.5
>  MCHC(平均赤血球血色素濃度)
>              40.0    32.0〜36.0
>  Plt(血小板数)     13.0    120〜780
>  BUN(血中尿素窒素)   34.8    9.2〜29.2
>  AST(肝酵素)(Mt内)   126     17〜44
>  ALT(肝酵素)(細胞質内) 440     17〜78
>  ALP(アルカリフォスファターゼ)   2462    47〜254
>  GGT(胆嚢、肝機能)   50     5〜14
>  TBIL(黄疸の指標)    0.7     0.1〜0.5
>  NH3(アンモニア)       80     16〜75
>  AKB(アルブミン)      2.4     2.6〜4.0
>  TCHO(総コレステロール)    110     111〜312
>
> 血液検査(外注依頼分)
>  (項目)      (検査結果)  (参考値)
>   APTT         18秒    25〜38秒
>   PT           9秒    10〜15秒
>   フィブリノゲン      282mg/dl  200〜400
>   FDP         2.1μg/ml   0〜4
>
> <クームス試験検査結果>
>  37℃   陰性(−)
>     自然凝集能(−)
>  4℃    陰性(−)
>     自然凝集能(−)
>
> <抗核抗体検査結果>
>   10倍 (−)
>  100倍 (−)
>   判定 : 陰性
>
> <女性ホルモン検査>
>  (検査結果)     (基準値)
>  23.71pg/ml    10〜15
 

Re: 悩んでいます

 投稿者:定春ママ続き  投稿日:2008年10月12日(日)06時20分24秒
返信・引用
  > No.353[元記事へ]

血液検査では、血糖値が少し下がっているだけで、特別問題も有りませんでした。でも、まだ子犬だし入院して血糖値を上げる為の点滴治療になりました。痙攣をおこしたのは、点滴に抗生物質を混ぜた直後です。言いたい事は分かって頂けますか?獣医は認めるわけが有りませんが、私は医療ミスだと思っています。書ききれない位おかしな点は他にも沢山有りました。本当に許せない。どれだけ定春は怖くて痛くて辛い思いをしたか。病院にしたらただの動物。それ以上でも以下でも無いかもしれない。でも私には大切な家族です。本当にやりきれない気持ちです。

> 先週買った生後2ヶ月のチワワとパピヨンのMIX男の子が今日死んでしまいました。
> もともとお腹が弱く、下痢気味でしたが元気に遊んだり跳ね回ったりしてたのに今朝ゲージの中で生きたまま動けなくなってしまっていました。急いで近くの動物病院へ連れて行ったのですが、検査の結果熱もなく、心臓も普通に動いているけど低血糖だといわれ、糖分の注射をしてもらい、少しだけ動けるようになったのですが、このままでは危険なのでしばらく入院して点滴等で治療しますと言われました。
> そのまま私は帰りましたが、帰り道で病院から電話がかかってきて、心肺停止になりましたと言われ、慌てて病院に戻ったのですが、もう息を引き取っていました。その時は死んでしまったショックで何も聴かずに帰ったのですが、今更もしかして医療ミスでは?と思っています。
> 親切にしてくれたので、疑いたくないのですが、点滴の薬を間違えたりしたから急に死んでしまったのでは?と・・・。明日朝一番で病院に行って聞いてみるつもりですが、同じような方や詳しい方いないですか??
 

悩んでいます

 投稿者:定春のママ  投稿日:2008年10月12日(日)06時10分4秒
返信・引用
  > No.353[元記事へ]

うちのコ(シーズー生後46日)も全く同じ症状で病院に連れて行き、全く同じ治療法で3日前に亡くなりました。うちも入院の為、病院に預けて点滴を開始した約1時間後に痙攣をおこし、その約5分後には心肺停止状態になり、私が病院に着いた頃には、既に亡くなっていました。その場で医師を問いただしたところ、点滴の内容は、血糖値を上げるモノと抗生物質で、死因は不明。獣医は、先天性の疾患を死因にしたい様で、無理矢理いろんな先天性疾患を出していましたが、うちのコに先天性疾患が無いのは検査済みでした。もちろん入院時の検便も異常無し

> 先週買った生後2ヶ月のチワワとパピヨンのMIX男の子が今日死んでしまいました。
> もともとお腹が弱く、下痢気味でしたが元気に遊んだり跳ね回ったりしてたのに今朝ゲージの中で生きたまま動けなくなってしまっていました。急いで近くの動物病院へ連れて行ったのですが、検査の結果熱もなく、心臓も普通に動いているけど低血糖だといわれ、糖分の注射をしてもらい、少しだけ動けるようになったのですが、このままでは危険なのでしばらく入院して点滴等で治療しますと言われました。
> そのまま私は帰りましたが、帰り道で病院から電話がかかってきて、心肺停止になりましたと言われ、慌てて病院に戻ったのですが、もう息を引き取っていました。その時は死んでしまったショックで何も聴かずに帰ったのですが、今更もしかして医療ミスでは?と思っています。
> 親切にしてくれたので、疑いたくないのですが、点滴の薬を間違えたりしたから急に死んでしまったのでは?と・・・。明日朝一番で病院に行って聞いてみるつもりですが、同じような方や詳しい方いないですか??
 

裁判報告

 投稿者:管理人です。  投稿日:2008年 9月26日(金)13時53分22秒
返信・引用
  当HP内ページ掲載、「悪徳獣医はここにいた! 桃子と共に戦った5年間」
の控訴審判決が、本日(2008/09/26)言い渡されました。
(東京高等裁判所)

桃子ちゃんの飼い主様が勝訴しました。

裁判経緯は上記ページをご覧下さい。
http://dogcat1122.hp.infoseek.co.jp/CI30.htm
 

テレビ番組 ご案内

 投稿者:管理人です。  投稿日:2008年 9月16日(火)12時46分8秒
返信・引用
  本日夕方、以下番組が放送されますのでご案内します。

関西テレビ
http://www.ktv.co.jp/anchor/
「見出し」 より
9月16日(火)のアンカーは…

▽“愛犬”が医療ミスで…
増えるペット訴訟
1兆円市場のペットビジネスに
伊藤国定が提言
 

避妊手術・麻酔の後遺症

 投稿者:ミーコ  投稿日:2008年 9月13日(土)14時35分49秒
返信・引用
  猫の避妊手術をしたのですが麻酔に弱い体質だったみたいで 目が見えなくなりました。
子猫にも威嚇して近寄らせません。トイレも忘れてしまったようでトイレ以外の場所でしてしまいます'_';


術後、三週間が経ってます。薬治療をやってますがあまり変わりません。

同じ経験をされた方か他に良い治療方法があれば教えて下さい。
 

記事紹介

 投稿者:管理人です。  投稿日:2008年 9月 3日(水)23時01分24秒
返信・引用
  前回紹介した読売ウイークリー記事に関するお知らせです。
(読売新聞社)   2008.9.1(月)発売 2008.9.14日号
http://info.yomiuri.co.jp/mag/yw/2

この内容を、『ニュース@nifty』で読むことができます。〔あなたのペットが殺される トンデモ獣医にご注意! (読売ウイークリー 2008年9月14日号)0時0分〕

niftyトップページから、 雑誌記事、国内の順に進んでください。
http://news.nifty.com/magazine/
 

週刊誌記事 紹介

 投稿者:管理人です。  投稿日:2008年 9月 2日(火)13時11分16秒
返信・引用 編集済
  以下週刊誌に、獣医療ミスの記事(被害実例や問題点等)が掲載されています。
ぜひ読んでいただきたい内容です。

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読売ウイークリー (読売新聞社)   2008.9.1(月)発売 2008.9.14日号

うちのコに何てコトを
大公開!! とんでも獣医「凄惨」治療集
エッ帰ってきたのは「ヨソの子」/「無資格」妻に手術丸投げ、「動物はモノ」と居直る獣医
→どんな内容 (上記HPより)
大公開!!
とんでも獣医「凄惨」治療集
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 愛しいペットが病気になった場合、すがる思いで動物病院の門をたたく人は少なくないだろう。しかし、その気持ちを逆手にとって踏みにじる「トンデモ獣医」も、巷には生息している。そんな獣医に気をつけなければならない。
 獣医師に預けた犬、猫、小鳥やリスにいったいどんなことが起きたか。増えているとされるペット医療をめぐる訴訟の現状は。こうした問題が起こる背景には何があるのか。
 

Re: ウサギ

 投稿者:獣医師です  投稿日:2008年 8月31日(日)08時55分45秒
返信・引用
  > No.350[元記事へ]

天クンさんへのお返事です。

獣医師の責任が無いとは思いません。獣医師側から言わせていただければ、つめを切る際に麻酔をかければ大丈夫なのですが、費用がかかります。つめを切るのに1万円程度かかるとなると飼い主の方は負担になるのではありませんか?元気なウサギちゃんは空キックなどしちゃうとそれで脊椎が折れてしまう事があるので、ゲージから出すだけで折れてしまうケースもあります。獣医師はそれを事前に説明する責任はあると思います。ウサギを動物病院に連れて行く際には事前に電話をして『元気がよく暴れるけど大丈夫ですか?』と聞いてみるのが良いと思います。
 

Re: 縫合糸肉芽腫について

 投稿者:獣医師です  投稿日:2008年 8月31日(日)08時46分32秒
返信・引用
  > No.349[元記事へ]

chokotanさんへのお返事です。

手術に際し絹糸を使用する事は多々あります。もちろん縫合糸の刺激により肉芽腫を起こす場合もありますが無い場合もあります。絹糸は吸収されませんので当然一生体内に残ります。逆に考えると太い血管を縫合?(結紮)する時に吸収糸で大丈夫か???獣医師にとっては苦渋の選択かもしれません。もしどうしても絹糸がいやな場合には、獣医師に要望しては如何でしょうか。どうしてもいやであれば、他の獣医師を探すしかないと思います。
 

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