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(無題)

 投稿者:えりゅ(管理人)  投稿日:2010年 9月20日(月)22時54分53秒
返信・引用
  う~ん、25回というのは到底到達不可能な回数なんだろうな。
爆撃機乗りが、出撃しては被弾して身体を機械化。
最後に達成した時は、全身機械化してしまっていて、結局は軍から離れられないと妄想w

3回の経験がものを言うなんて、淵田中佐とかどうなるのだろう?
 
 

どの国でも悲惨

 投稿者:pinksaturn  投稿日:2010年 9月19日(日)04時06分57秒
返信・引用
  ヨーロッパ戦線初期の戦略爆撃では両陣営とも定員乗機、護衛戦闘機無しのところに、メッサーやスピットという足は短いが迎撃が得意な重戦が待ち構えているのだから凄い死亡率です。
そして生還しても、「また行ってね、25回で引退できるから頑張れ」でした。
偵察員を乗せないことも多く、故障引き返し率が高く、一度機体にあぶれると代わりがなかなか無かった沖縄特攻の方が、実は生存率高い場合もありました。
確かに米軍は不時着搭乗員の回収に熱心だったが、それがため溺死や鮫に食われる、最悪は父島の日本兵に喰われたなど、自爆より悲惨な死に方も多いです。
パパ・ブッシュが当選できたのは、アベンジャーで3回も被撃墜を乗り切った経歴がモノを言っているという説もあるくらいで。

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(無題)

 投稿者:えりゅ(管理人)  投稿日:2010年 9月18日(土)21時40分9秒
返信・引用
  雷撃は僅かだったのですね。
それにしても「代わりは居るから死んで下さい」というのも酷だなあ。
人海戦術の中国やソ連と変わりませんね。
映画「メンフィスベル」を思い出しましたよ。
爆撃機乗りは、撃墜されれば一度に何人も死ぬという事で、どの国でも悲惨なんですね。
 

B17の雷撃

 投稿者:pinksaturn  投稿日:2010年 9月18日(土)06時06分44秒
返信・引用
  ミッドウェー昼の機動部隊空襲ではB26が4機で雷撃、B17が16機で高々度爆撃、いずれも命中無し、被撃墜はB26のみ2機、帰還した2機も蜂の巣で再使用不能でした。
その夜にB17が上陸部隊の輸送船に1発当てたのが最初で最後の雷撃でした。以後は反跳爆撃に転換したためたぶんやっていません。
もう一つB17の非常識な実績といえば、特攻で戦局を打開できたことでしょう。
ドイツへの空襲では末期を除き、一度の出撃で200機以上出て過半数が被撃墜、600人戦死などという、あんまりな消耗戦が繰り返されています。
自爆攻撃ではないが、一度の空襲における損失の量としては沖縄の特攻を上回るものです。
しかも空襲時の戦死の他に、落下傘降下し捕虜となった後で大脱走をやってさらに死者が出ています。
大量損失を承知で空襲を決行したという点では特攻と何も変わりません。
つまり、損失を補充する国力があるなら、特攻は邪道でないということを証明したわけです。

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(無題)

 投稿者:えりゅ(管理人)  投稿日:2010年 9月17日(金)22時40分40秒
返信・引用
  B-17を雷撃に使っていたのですか。知りませんでした。
四発重爆は、以前のアドバイスしていただいたのに沿って登場させたいと思ってます。
連山みたいになるかなあ? 排気タービンは当初は必要無いと思うので、省いたタイプを。
たしかに史実では金剛級のみが動いて、大和級はトラックから動かず、
「大和ホテル」「武蔵屋旅館」と揶揄されましたよね。
もちろん仮想では扶桑級に至るまでフル稼働してもらおうと思ってます。
対空用としては三式弾に、伊勢級に搭載された噴式弾だったけ?
ロケットランチャーみたいなのも用意して。
燃料は樺太とインドネシアの油田を確保して、後は経済制裁受ける前に
なるだけ備蓄しておく事かなあ?
大慶油田はちょっと問題ありかもしれません。
 

陸攻、戦艦

 投稿者:pinksaturn  投稿日:2010年 9月16日(木)23時09分29秒
返信・引用
  一式陸攻の実績は悲惨きわまりないが、陸攻という発想まで全部駄目とも思えません。
米軍では陸軍のB17とB26がミッドウェーまでは雷撃、ソロモン以降では反跳爆撃で陸攻として実績を残しています。
つまり防弾、消火がしっかりした機体で、夜間に輸送船と護衛艦を狙うなら妥当な機種だったわけです。
日本でも陸軍4式重・飛龍は沖縄で同様の戦術をやって実績を残しています。
夜間の長距離飛行だと乗員数も5人が最低線、7人でも冗長とは言えないでしょう。
敵制空権下での戦艦突撃だって、必ずしも馬鹿げていない気もします。
日本の失敗は戦艦が沢山あっても肝心なときに殆ど金剛型しか参戦しておらず、その金剛型すらケチケチ2隻ずつ使っていたことでしょう。
5隻集中運用だったレイテでは、あれだけ一方的な空襲で武蔵1隻沈めるのがやっとでした。
戦艦の3式弾対空砲撃は、沖縄の大和のように1隻では効かないが、数が揃って隙のない弾幕になるとかなり有効です。
爆撃体制に入る前に編隊ごと叩きつぶせる射程と威力はバカにできません。
単体技術としてはVT信管より良いアイデアだったのかも知れません。
マリアナでもあのまま中止命令が出ず、上陸作戦中で逃げるわけにいかない米艦隊に突っ込んでいたら何が起きたか判りません。
歴史改変で重油不足が解決できていて、戦艦全部を早期に気前よく投入していたらいろいろなことが考えられます。

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(無題)

 投稿者:えりゅ(管理人)  投稿日:2010年 9月15日(水)07時25分35秒
返信・引用
  ああ、マリアナ沖海戦て、そうだったのですか。
脆弱な空母を前に出してはいけませんよね。
敵航空部隊を伊勢級並みの猛烈な対空砲火で撃墜しつつ前進、
戦艦の砲火で次々轟沈する敵空母。慌てふためくハルゼー。
こんな場面を見てみたかったものです。せめて仮想戦記の世界では。

私も無理してVT信管を開発する必要は無いと思います。
レーダーを強力にするとか、他の対空兵器を充実させるとか、手立はいろいろあると
思います。
戦闘機無用論は源田でしたか。こいつもクソ参謀だな。
黒島やターン栗田と共に早々と消えてもらいましょうw
思えば流星だって800kg魚雷を搭載出来るのだし、何も一式陸攻7人がかりで雷撃する必要は
無い訳ですね。
マレー沖海戦では、流星の編隊で東洋艦隊壊滅させようかな?w

某所で艦魂小説をUPしている都合で、こちらでは休止してますが、末永くお待ち下さいね。

第一次大戦でドイツ艦隊がスカバフローで自沈せず、各国に分散されて活躍する。
こんな妄想を最近抱いておりますw
 

楯(水上打撃群)と矛(空母群)

 投稿者:kurushima  投稿日:2010年 9月14日(火)18時59分50秒
返信・引用
  マリアナ沖海戦と同様の布陣ですね。
前衛として戦艦部隊を糾合した高速水上打撃艦隊を置いて敵の航空攻撃を吸収しつつ、機動部隊と上陸部隊に対し圧力をかける――その一方で機動部隊から飽和攻撃に近い数の航空部隊をぶつけ、折よくばマリアナの基地航空隊とともに波状攻撃をかけて敵の対処能力を飽和させるというのが「あ号作戦」の趣旨だったと記憶しています。
ある意味それが機動部隊構成の一番いい手段かもしれません。

日本側の戦艦部隊をはじめとする水上部隊は最低でも25ノット以上をマークする高速艦艇ですので、ぶっとばせば一昼夜のうちに機動部隊に肉薄できる程度の能力はあります。
それに、米側が「ピケットライン」でやったようにレーダーや見張りによる前衛警戒は使えますし、敵の攻撃を受ける楯たることには、戦艦はそれなりに使える代物です。



しかし、なぜマリアナでこの構想がうまくいかなかったかといいますと、その前にビアク島(ニューギニア北方)方面への囮攻撃に引っ掛かりマリアナとビアクで戦力分散をしてしまったためマリアナの基地航空隊(第1航空艦隊)のべ1000機が先に壊滅。
おっとり刀で駆けつけた第1機動艦隊も数が倍近い敵に対し攻撃を行うも、前衛の水上部隊がこともあろうに味方攻撃隊に対空射撃をやらかし、大編隊だった航空隊をちりじりにしてしまったため、作戦準備の間待機状態のままで訓練もできなかったパイロットたちは五月雨式の攻撃を行うのがやっととなり「マリアナの七面鳥撃ち」が現出してしまいました。
さらに、急いで駆け付けたために周辺海域の警戒は不十分で(対潜装備が劣悪だったのも災いした)潜水艦隊に後方の空母群を狙い撃ちされるという非常な不運まで…

実際のところ巷で言われるようなVT(近接)信管の優位性はあまりなく、自慢のCICとレーダーによる航空管制が、数十機単位の集団での攻撃となった日本側の前にピンポイントで戦闘機の壁を作り出せたのがアメリカ側の勝因のようです。

実際、沖縄で展開された「天号作戦」と「菊水作戦」では特攻という外道戦法ではありますが数百機単位での航空機集中を実現し少なからぬ命中を得ています。
もしも、1941年段階で「流星改」のような高性能の艦上攻撃・爆撃機を投入できたのなら、最低でも200機以上の攻撃隊の集中をもって彼らのエアカバーを破ることができるでしょうね。

私は、できることなら、陸上攻撃機偏重に近い搭乗員の配置や資源リソース(戦闘機無用論なんてぶち上げた源田実さんが暴走したせいです)単発機を優先していれば、まぁ錯誤を起こさなかったり電探を作らないなんて愚策をしない限り、ミッドウェー以降もソロモンやマリアナでそれなりにいい勝負ができていたと考えています。

なにせ、米軍のエセックス級空母は魚雷一本で(カウペンスだったかな?)大破しているのですから。
水上部分のダメコンは恐ろしいものがあるのですが、水面下では日本側の方がはるかに勝っていることはあまり知られていませんw

それでは、続きを楽しみにしています。
 

(無題)

 投稿者:えりゅ(管理人)  投稿日:2010年 9月10日(金)21時54分59秒
返信・引用
  たしかに隼鷹級は、ミッドウェイで四空母損失の後、翔鶴級に次ぐ重要空母と
なりましたね。
ただ量産という面では、元が客船で限りがあるし、雲龍級になると思います。
火葬戦記だと、一回り大きい翔鶴級の廉価版を量産した方が良いかもしれないな。
思えば、ミッドウェイは、大和を含む連合艦隊総力戦のはずが、機動部隊が前に出て
戦艦部隊は遥か後方で何の役にも立たず、無駄に燃料を消費しただけでした。
これが立場が逆か、随走していれば、空母全滅は避けられたかもしれません。
 

大型正規空母

 投稿者:pinksaturn  投稿日:2010年 9月 9日(木)22時05分5秒
返信・引用
  隼鷹、飛鷹は客船改造でも大型正規空母に分類する資料が多いですよ。
翔鶴型よりは30m短いが横幅は少し大きく、蒼龍よりは遥かに大型でした。
「提督の決断」でも正規空母扱いでした。
実際そんな運用をされていて、南太平洋海戦では前衛部隊の戦艦に随伴し、就役していれば大鳳が果たすはずだった役目を代行しています。
マリアナでは天山艦攻を搭載しており、旧式機しか乗せられないという制限は無かったようです。飛行甲板長210mで烈風や流星まで対応出来たかは判りませんが、あと2~3ノット高速で、もっと量産出来ていたら最良の空母と評価された気もします。
大鳳・信濃で洋上基地構想を唱えたのは設計側の艦政本部で、保守的な現場側が受け入れずに単に搭載機数が少ない普通の空母として使ってしまったわけですが、実際設計思想通りに使うとしたら単艦で突出することはあり得ず、戦艦部隊に随伴する運用になったでしょう。
結果的に制空を受け持って戦艦が砲撃に専念出来るよう支援する場面もあったと想像されるので、戦艦随伴と洋上基地に本質的な差はないと思います。

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